民法研究 第2集第15号「フランス編 5」

発売日:2026年4月

  • 民法研究 第2集第15号「フランス編 5」
  • 民法研究 第2集第15号「フランス編 5」
巻の著者
大村敦志/責任編集
巻の書名
フランス編 5
ページ数
137p
ISBN
978-4-7972-4015-3

¥3,520 税込

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商品説明

◆比較(民)法研究の礎石となる専門誌。フランス編の第5弾が待望の登場!◆
日仏法学学術交流の最先端を、広範な視座から紹介する、比較(民)法研究の礎石となる専門誌。本号は、「特集1:財の法の歴史的回顧―転換期における学説と法形成」、「特集2:フランスにおける家族内における紛争解決の現在」の2つの特集を掲載。重要トピックの国際的議論動向を広く理解するために必読。

目次

『民法研究第2集第15号(フランス編5)』
 大村敦志(学習院大学教授) 責任編集

【目  次】

◆特集1 財の法の歴史的回顧―転換期における学説と法形成◆

はじめに〔横山美夏〕

1 私人は自由に物的権利を創出することができるか?―現在も続く論争についての歴史的回顧〔ロラン・フィステル(荻野奈緒 訳)〕
 I 物的権利を創出する自由―「重層的所有/並立的所有」の危険
 II 合意による永久的な物的権利の創出の禁止―所有地の自由の担保
 結 論

2 美術作品をめぐる特別法の生成〔ロラン・フィステル(村田健介 訳)〕
 I 美術作品の創作および保護
 II 美術作品の公表および流通
 III 美術作品の保存
 結 論

◆特集2 フランスにおける家族内における紛争解決の現在◆

〈企画趣旨〉〔幡野弘樹〕

1 フランス家族法における調停〔ソラヤ・アムラニ=メキ(幡野弘樹 訳)〕
 I 家事調停の利用
 II 家事調停のプロセス

2  フランス離婚法の最新動向〔フレデリック・ビシュロン(齋藤哲志 訳)〕
 I 離婚におけるフォートの後退と揺り戻し
 II 離婚の契約化の進展



フランス契約各則改正草案における売買法に関する批判的考察〔シャルル=エドゥアール・ビュシェ(池田悠太 訳)〕
 I 「完全化」
 II 「現代化」

編集後記

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
23cm
フォーマット
単行本

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