行動意思決定論 経済行動の心理学「新版」
発売日:2026年7月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 317p
- ISBN
- 978-4-535-54044-6
- 著者情報
- 竹村 和久(タケムラ カズヒサ)
1960年生まれ。東京工業大学大学院総合理工学研究科博士(学術)。光華女子短期大学家政科講師、筑波大学大学院システム情報工学研究科助教授、カーネギーメロン大学社会意思決定学部フルブライト上級研究員などを経て、早稲田大学文学学術院教授、同大学意思決定研究所所長、同大学理工学総合研究センター兼任研究員。専門は、社会心理学、意思決定論、消費者行動論
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商品説明
人間はどのようにものごとを決めているのか。新たな知見を反映し新版化。心理学・経営学・経済学・工学など、学問分野を横断して応用される行動意思決定論をきっちり解説する。
※お届け日が変更になりました
7月2日→7月22日
※価格が変更になりました。
販売価格2800円→販売価格3000円
目次
第I部 行動意思決定論とその考え方
第1章 意思決定現象と行動意思決定論
第II部 選好逆転現象とその説明
第2章 序数効用の表現定理と意思決定
第3章 選好逆転現象とその原因
第4章 選好逆転の心理と顕著性仮説
第III部 期待効用理論とその反例
第5章 期待効用理論と心理学
第6章 期待効用理論の公理と反例
第IV部 意思決定とプロスペクト理論
第7章 選好のパラドックスと非線形期待効用理論
第8章 プロスペクト理論と意思決定現象
第V部 フレーミング効果とその説明
第9章 意思決定のフレーミング効果
第10章 フレーミング効果を説明する理論
第VI部 多属性意思決定の過程とその理論
第11章 意思決定のプロセス
第12章 意思決定プロセスを説明する行動意思決定論
第VII部 行動意思決定論の新しい研究領域
第13章 神経経済学とニューロマーケティング
第14章 意思決定支援と行動意思決定論
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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