書ける人になる
発売日:2026年6月
- ページ数
- 278p
- ISBN
- 978-4-8156-4193-1
- 著者情報
- 中野 巧(ナカノ コウ)
株式会社studio‐K代表取締役。エンパシーライティング開発者。「コトバ」と「マーケ」の建築家。大学で建築を学び、積水ハウスで住宅設計に携わったのち、建築と文章の共通点に着目。「共感」から人を動かす独自メソッドを1枚のチャートに結晶化し、エンパシーライティングを開発した。開催した講座は15年間すべて満席
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商品説明
発想を変えたら「書く」が楽しくなる!文章は「センス」→文章は「スキル」。100点の文章を目指す→(仮)で書く。まとまった時間で書く→1分、1行だけ書く。客観的に書く→偏愛を語る。一人で書く→いっしょに書く。「伝わる」文章のプロが教える「書く」気持ちを軽くする50のコツ。
カンタン・伝わる・がんばらない
文章がスラスラ書けてとまらない!
プロが教える楽しく書くためのシンプルな50のコツ
文章を書くことは難しい。
仕事で、SNSで、ブログで。
書くことはあるはずなのに、書き始められない。
パソコンを前に手が止まってしまう。
そんな経験のある方は多いのではないでしょうか。
でも、「書けない」のはあなたのせいではありません。
あなたのなかにある「書く」ことへのイメージを少し変えることで、楽しくスラスラと文章を書けるようになるのです。
本書では、文章のプロである著者が、「書く」の見方を変え文章と仲良くなるための50のシンプルなコツを紹介します。
目次
第1章 どうやって「書く」と仲良くなるか? その10のコツ(文章は「センス」→文章は「スキル」
「苦行」だと思って書く→「ラブレター」だと思って書く ほか)
第2章 何を書くか?その10のコツ(特別なネタを探す→日常の小さなことを拾う
「何を書くか」で悩む→「どう見るか」で遊ぶ ほか)
第3章 どの順番で伝えるか?その10のコツ(「表現」を変えれば伝わる→「順番」を変えれば伝わる
まず書き始める→まず見出しを立てる ほか)
第4章 どう表現するか?その10のコツ(表現がすべて→表現は2割のスパイス
「文」として読む→「形」として見る ほか)
第5章 どう続けるか?その10のコツ(ひっそり書く→先に宣言する
きっちり計画する→1.5倍の時間で考える ほか)
商品詳細
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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