生き延びるための会話 他者と生きることの哲学

村上靖彦/著

発売日:2026年6月

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ページ数
247p
ISBN
978-4-8156-2943-4
著者情報
村上 靖彦(ムラカミ ヤスヒコ)
1970年、東京都生まれ。大阪大学人間科学研究科教授、感染症総合教育研究拠点(CiDER)兼任教員。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程満期退学。基礎精神病理学・精神分析学博士(パリ第七大学)。専門は哲学、現象学的質的研究

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商品説明

他者と生きるためにいま大切なこと。テクノロジーの発展によって、「言葉」はあふれるようになった。しかしそれに対して、加速する現代社会では、生活に息づく「会話」が失われようとしている。何でもない会話ができるところにこそ、真に安全に生きるための場所はひらかれる。実践者の声と哲学的思考を往復し、「人生にとって会話とは何か」を示す、息苦しさへの処方箋。

いま、この社会で一番大切なこと。
SNSやAIの発展によって、「言葉」はあふれるようになった。しかし、加速する現代社会では、生活に息づく「会話」が失われようとしている。なぜ会話はうまくつづかないのか? なぜ居心地の悪さを感じるのか? 何でもない会話ができるところにこそ、真に安全に生きるための場所はひらかれる。実践者の声と哲学的思考を往復し「人生にとって会話とは何か」を示す、息苦しさへの処方箋。

目次

【目次】
第1章 言葉があふれ、言葉が失われる
第2章 会話はなぜ大事なのか
第3章 生き延びるための会話
第4章 対話と沈黙
第5章 声を聴く方法
終 章 この社会で言葉を取り戻すためにできること

商品詳細

シリーズ名
SB新書 736
出版社名
SBクリエイティブ
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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