イラン戦争 アメリカ・イスラエルの策略
発売日:2026年5月
- ページ数
- 210p
- ISBN
- 978-4-582-86106-8
- 著者情報
- 宮田 律(ミヤタ オサム)
1955年山梨県生まれ。現代イスラム研究センター理事長。83年慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻修了。米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院修士課程(歴史学)修了。専攻はイスラム地域研究、国際政治
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
イランの最高指導者ハメネイ師が殺害される―。二〇二六年二月末のアメリカ・イスラエルによる攻撃は、国際法を無視したものであり、現在まで対立が続いている。両国に対し、日本はいかに対処するべきなのか。世界中を混乱に陥れているトランプとネタニヤフは、はたしてこの戦争に何を求めているのだろうか。イラン戦争の背景にある相互不信の歴史のほか、宗教イデオロギー、政治・社会構造を掘り下げる。
アメリカ・イスラエルによる2026年2月のイラン攻撃は、世界中に大きな混乱を招いている。トランプとネタニヤフの狙いは何か? 日本はどうあるべきなのか?
目次
第一章 二〇二六年春―イラン攻撃の理不尽
第二章 アメリカにとって最も手ごわい存在―イラン革命防衛隊
第三章 怒りのイラン―米欧・イスラエルの介入に反発するイランの民族意識
第四章 トランプ流では中東に平和は来ることがない
第五章 イランとアメリカ・イスラエル関係の歴史的発展
第六章 イランは現在の国家構造を維持できるか―イラン縁辺の少数民族問題と反体制組織
第七章 イランは野蛮な国ではない
第八章 日本人の資産―イランの親日感情
第九章 高市政権のイラン戦争への対応
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 1106
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。