幽霊健診日

赤川次郎/著

発売日:2026年6月

  • 幽霊健診日
  • 幽霊健診日
  • 幽霊健診日
  • 幽霊健診日
  • 幽霊健診日
  • 幽霊健診日
ページ数
263p
ISBN
978-4-16-792520-8
著者情報
赤川 次郎(アカガワ ジロウ)
1948(昭和23)年2月29日、福岡生まれ。桐朋高等学校卒業。1976年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍。数々の人気シリーズがあり、著作は600冊を超える。2005年に第9回日本ミステリー文学大賞、2016年に「東京零年」で第50回吉川英治文学賞を受賞

¥792 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

夕子とのデート中に突然倒れた宇野警部は、病院に運ばれる。そこでは、連れの男を救急搬送されたばかりの女性が、「彼は当直の医師に恨まれているから、殺されるかもしれない」と訴えていた。まさか病院で「殺人」の話を聞くとは!そして案の定、翌日“遺体”が発見された―。記念すべき第30作も大ピンチの人気シリーズ。

「幽霊」シリーズ、記念すべき30作目で宇野に大ピンチ!?

男やもめの敏腕刑事・宇野喬一は、女子大生の彼女・永井夕子との
ディナーデート中に貧血で倒れてしまう。
運ばれた病院には、「当直の医師に恨まれている。殺される前に病院を変えてほしい!」と医者に詰め寄るカップルがいた。
翌日、案の定起こった殺人事件。だが、殺されたのは全く関係のないはずの女性医師で……。
悲しいピアノの旋律が呼び起こす、事件の真相とは。

人に追われる中学3年生の少女と寄宿制学校の謎を解く「壁を越えて」、
絵の中に描かれた“死んだはずの女”を探す「展覧会の絵」など、
ユーモアあふれる7編。

赤川次郎ミステリーの最先端を味わえる1冊!

〈収録作〉
幸福への設計図/展覧会の絵/お化け屋敷に雪が降る/壁を越えて/
歪んだ散歩道/幽霊健診日/昨日、今日、あさって

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 あ1-50
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ