国連人権理事会ガザ・ジェノサイド報告書

  • 国連人権理事会ガザ・ジェノサイド報告書
  • 国連人権理事会ガザ・ジェノサイド報告書
ページ数
139p
ISBN
978-4-911256-47-3
著者情報
根岸 陽太(ネギシ ヨウタ)
西南学院大学法学部教授。専門は国際法、国際人権法。早稲田大学博士後期課程修了。博士(法学)

甘糟 智子(アマカス トモコ)
訳書にデビッド・クアメン『パンデミックのとき科学は』(白揚社)、同『スピルオーバー』、ロビン・ディアンジェロ『ナイス・レイシズム』(以上、明石書店)、共訳書にフランチェスカ・アルバネーゼ『ガザへの集団犯罪』(地平社)など

長尾 実佐子(ナガオ ミサコ)
著書に『魔法の口ぐせビジネス英語』(共著・明日香出版社)、訳書にジェームス・M・バーダマン『ネイティブが教える日本人が絶対間違える英語大全』(KADOKAWA)、同『日英対訳世界に紹介したい日本の100人』(山川出版社)、共訳書にトム・ピーターズ「エクセレントな仕事人になれ!』(CEメディアハウス)など

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

イスラエルは負っている、ジェノサイドの責任を。国連人権理事会の下で設置された調査委員会は、決定的な証拠を踏まえ、イスラエル当局によるパレスチナ人集団を破壊する意図、すなわちジェノサイドの意図を認定した。今後、各国際裁判所への影響が見込まれる国連の公式記録。

イスラエルは負っている、ジェノサイドの責任を。

国連人権理事会の下で設置された調査委員会は、決定的な証拠を踏まえ、イスラエル当局によるパレスチナ人集団を破壊する意図、すなわちジェノサイドの意図を認定した。今後、各国際裁判所への影響が見込まれる国連の公式記録。

目次

ガザ・ジェノサイド報告書 国際独立調査委員会
I 序 論
II 法的枠組み
III ジェノサイドの基礎的行為
IV ジェノサイドの〈特別の故意〉
V ジェノサイドの実行への直接かつ公然たる扇動
VI 諸国家に生じる法的帰結および義務
VII 結 論
VIII 勧 告

解説 イスラエルと国際社会への警告 根岸陽太

商品詳細

シリーズ名
地平社ブックレット 5
出版社名
地平社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ