ドキュメント三島由紀夫VS吉本隆明 思想としての生涯、響き合うそのドラマ
発売日:2026年4月
- ページ数
- 330p
- ISBN
- 978-4-86565-309-0
- 著者情報
- 佐藤 幹夫(サトウ ミキオ)
1953年、秋田県生まれ。2001年よりフリーランスとして、執筆や、雑誌・書籍の編集発行に携わる。1987年より批評誌『飢餓陣営』を発行し、2025年60号で終刊
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商品説明
思想・文学の批評誌『飢餓陣営』の編集・執筆で独自の領域を切り拓き、硬派のジャーナリストとしても知られる著者が、三島由紀夫と吉本隆明の思想と生涯の「謎」をノンフィクションの手法を用いて追う渾身の力作。三島・吉本対照年譜付。
惜しまれながら終刊した思想・文学の批評誌『飢餓陣営』の編集・執筆で独自の領域を切り拓き、硬派のジャーナリストとしても知られる著者が、同時代人である三島由紀夫と吉本隆明の思想と生涯の「謎」をノンフィクションの手法を用いて追う渾身の力作。
【三島・吉本対照年譜付】
目次
【はじめに】 なぜ「三島由紀夫と吉本隆明」なのか
【プロローグ】 三島と吉本、それぞれをどう論じていたか
◆第一章 三島由紀夫――「誕生と幼少期」と資質の悲劇
◆第二章 吉本隆明――「言語は「母」からくる」という「生涯」
◆第三章 「三島由紀夫」をつくったのはだれか――その「文学の幼年期」をめぐって
◆第四章 吉本隆明と「文学の幼年期」の場所――家族、月島、遊び
◆第五章 「初期」へ移行と「エリアンの手記と詩」――『高村光太郎』『島尾敏雄』の対幻想、そして共同幻想へ
◆第六章 「三島由紀夫」の誕生以前/以降――「初期」の作品に見る「三島由紀夫」の痕跡
【エピローグ】 「成熟と喪失」と「私」をめぐる冒険
商品詳細
- 出版社名
- 言視舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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