公会演説法・続公会演説法 現代語訳 他3編
発売日:2026年4月
- ページ数
- 210p
- ISBN
- 978-4-86345-591-7
- 著者情報
- 〓橋 大輔(タカハシ ダイスケ)
一般財団法人尾崎行雄記念財団の機関誌『世界と議会』において「尾崎行雄伝(沢田謙著、1961年)」の復刻連載を手掛ける。また、現在は公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館の評議員として、同館「恩賜文庫」の司書も務め、古典籍および関連資料の整理・活用に携わっている
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商品説明
明治憲政の確立期、政治は「言葉」によって支えられていた。本書は、若き日の尾崎行雄が訳述・纂修として関わり、演説を単なる話術ではなく、市民と政治を結ぶ公共の技法として捉えた一連の著作である。議場と民衆のあいだを往還する言葉のあり方は、その後の尾崎の歩みと重ねて読み直すことができるだろう。言葉はいかにして大衆の心に響き、政治を動かし得るのか。その原点が、ここにある。
明治憲政の確立期、政治は「言葉」によって支えられていた。本書は、若き日の尾崎行雄が訳述・纂修として関わり、演説を単なる話術ではなく、市民と政治を結ぶ公共の技法として捉えた一連の著作である。議場と民衆のあいだを往還する言葉のあり方は、その後の尾崎の歩みと重ねて読み直すことができるだろう。言葉はいかにして大衆の心に響き、政治を動かし得るのか。その原点が、ここにある。
目次
『公会演説法』復刊に寄せての辞
第一章 公会演説法
第二章 続公会演説法
第三章 福澤先生
第四章 私が演説家になった由来
付録 桂内閣弾劾演説
解説 「二冊の小冊子」から始まった、わが国の演説史
商品詳細
- 出版社名
- 丸善プラネット
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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