半導体 尖端覇権の興亡

大鹿靖明/著

発売日:2026年5月

  • 半導体 尖端覇権の興亡
  • 半導体 尖端覇権の興亡
ページ数
519p
ISBN
978-4-06-543717-9
著者情報
大鹿 靖明(オオシカ ヤスアキ)
ジャーナリスト・ノンフィクション作家。1965年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。88年、朝日新聞社入社。2026年退社。主な著作に『メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故』(講談社、第34回講談社ノンフィクション賞受賞)など

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商品説明

かつて世界市場の5割を握った日本半導体の挫折から30年。エヌビディア、TSMC、サムスンと日本勢の差はどこにあったのか。復活を期し、「経済安全保障」の旗のもと新興企業ラピダスに兆円単位の国費を投入する官邸と経産省。国家を挙げた勝ち残り戦略。日本企業盛衰のドラマ―。ノンフィクション賞受賞作家の渾身作。

目次

第一部(レアアース―経済安全保障との遭遇
太陽電池―楽天主義の終焉
EUV―先端半導体製造技術の喪失
エルピーダ―「日の丸」半導体の破綻
産業革新機構―成否を分けた業界再編
ソニーとシャープ―垂直統合モデルの失敗)
第二部(経済安保―自由主義経済の終幕
TSMC―日本の先端産業を守る起爆剤
ラピダス1―IBMが持ち込んだ異次元の試み
ラピダス2―前代未聞の官製企業の誕生
ラピダス3―動き出したら止まらない)

商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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