クリエイターとして業界で仕事をしていくための映像制作ハンドブック

林和哉/著

発売日:2026年6月

  • クリエイターとして業界で仕事をしていくための映像制作ハンドブック
  • クリエイターとして業界で仕事をしていくための映像制作ハンドブック
ページ数
127p
ISBN
978-4-7683-3164-4
著者情報
林 和哉(ハヤシ カズヤ)
エンターテインメント業界に従事して30年。東宝、劇団四季で俳優として演劇に情熱を燃やす。その後、映像業界へ。2008年には当時では珍しい完全自主制作の監督映画『警泥』が上海国際映画祭、ニューポートビーチ映画祭等に入選。その後はクリエイターとして、ディレクション、プロデュース、撮影、オフライン・オンライン編集、グレーディング、MAと入り口から出口まですべてのポジションを守備範囲としている。2025年より駿河台大学メディア情報学部教授として、これまでの多岐にわたる経験を活かし、映像制作を通して人生のサバイバルを生き抜くことを楽しく教えている

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

映像制作を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。スマートフォンでの手軽な撮影からプロフェッショナルなシネマカメラまで、機材の選択肢は多様化し、YouTubeやTikTokといった動画プラットフォームは新たな表現の場を提供しています。AIを活用した編集ツールやVR/ARコンテンツの登場も、映像制作の可能性を広げています。長年映像業界で活躍し、現在は大学で映像制作を教えている著者が、最低限知っておきたい知識を体系的にまとめました。

目次

パースペクティブ(業界の全体像
映像制作の全体像と業界の将来)
プリプロダクション(説得力のある企画書の作り方
映像制作におけるシナリオ・脚本の役割
プリプロダクションの実際
制作機材の選定)
プロダクション(撮影の基礎と応用テクニック
VFX合成を前提とした撮影時のポイント
「俳優」と「演出」の方法論
LED証明の可能性と実践
録音技術の核心)
ポストプロダクション(オフライン編集のテクニック
オンライン編集の流れと技術ポイント
カラーグレーディングの実際)

商品詳細

出版社名
玄光社
サイズ
24cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ