シリーズ日記が語る南京事件 1「程瑞芳日記」
発売日:2026年4月
- 巻の著者
- 程瑞芳/著 李先瑞/訳
- 巻の書名
- 程瑞芳日記
- ページ数
- 141p
- ISBN
- 978-4-7845-1394-9
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商品説明
南京大虐殺を自ら体験し記録した中国人女性の日記。作者程瑞芳(1875〜1969)は、当時、金陵女子文理学院の宿舎総監で、南京国際安全区第四区(金陵女子文理学院難民所)の衛生班長を担当していた。日記は1937年12月8日から1938年3月1日まで、金陵女子文理学院と南京市における日本軍の犯罪の数々を詳細に記録している。過酷な暴力支配と厳しい監視下で密かに書かれた日記から、残虐な戦争を憎み平和を渇望する人間の尊厳と正義が読み取れる。本書は著名な『ラーベの日記』『ヴォートリン日記』などと符合することからも、南京大虐殺の実相を伝える貴重な記録となっている。
『程瑞芳日記』 シリーズ 日記が語る南京事件❶
本書は、南京大虐殺を自ら体験し記録した中国人女性の日記。作者程瑞芳(1875〜1969)は、当時、金陵女子文理学院の宿舎総監で、南京国際安全区第四区(金陵女子文理学院難民所)の衛生班長を担当していた。日記は1937年12月8日から1938年3月1日まで、金陵女子文理学院と南京市における日本軍の犯罪の数々を詳細に記録している。
過酷な暴力支配と厳しい監視下で密かに書かれた日記からは、残虐な戦争を憎み平和を渇望する人間の尊厳と正義が読み取れる。
著名な『ラーべの日記』『ヴォートリン日記』などと符合することからも、南京大虐殺の実相を伝える貴重な記録となっている。
シリーズ 日記が語る南京事件
*刊行予定*
1『程瑞芳日記』程瑞芳・著(本書)
2『陥京三月記』蒋公穀・著
3『小難民自述』小岵(呉大年)・著
目次
一九三七年十二月
一九三八年一月
一九三八年二月、三月
商品詳細
- 出版社名
- 社会評論社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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