本当はいらない医療 「患者」が作られるカラクリ
発売日:2026年7月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-299-07701-1
- 著者情報
- 鳥集 徹(トリダマリ トオル)
1966年、兵庫県生まれ。同志社大学文学部社会学科新聞学専攻卒。同大学院文学研究科修士課程修了。会社員・出版社勤務などを経て、2004年から医療問題を中心にジャーナリストとして活動。タミフル寄附金問題やインプラント使い回し疑惑等でスクープを発表。『週刊文春』『女性セブン』等に記事を寄稿してきた。15年に著書『新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇』(文藝春秋)で、第4回日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞
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商品説明
「お金をかけて医療に頼りさえすれば、健康で長生きできる」は大きな誤解。特段の症状がない状態で「予防医療」を受けても病気の予防にはつながらず、むしろ副作用などで健康を害する恐れもある。医療費の膨張に拍車をかける、こうしたムダな「医療」はどうして増えたのか。本書はジャーナリストの著者が客観的データを用いて、ワクチン、健康診断、がん検診、高血圧薬など「しなくてもいい医療」をあぶり出す!
目次
序章 医療依存が国民を不幸にしている
第1章 インフルエンザワクチン
第2章 HPVワクチン
第3章 長生きしない「健康診断」
第4章 寿命を延ばさず過剰治療を生む「がん検診」
第5章 効果に乏しい薬
第6章 そのワクチンと新薬は本当に必要か?
終章 「キュア」から「ケア」中心の社会へ
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 746
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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