哲学を「人生の軸」にする本 どんな悩みも、「答え」はひとつじゃない
発売日:2026年6月
- ページ数
- 314p
- ISBN
- 978-4-413-23436-8
- 著者情報
- 富増 章成(トマス アキナリ)
中央大学文学部哲学科を卒業後、上智大学神学部に学ぶ。これまで、駿台予備学校「倫理」講師、河合塾「日本史」講師、その他予備校で「世界史」講師を担当。哲学、歴史、宗教などのわかりにくい部分を読者の実感に寄り添った、身近な視点で解きほぐすことに定評がある
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商品説明
AIに答えを外注しない!哲学者のモノの見方が身につく本。ソクラテス、デカルト、フーコー、釈迦…は、そのとき、どう考えたか?自分らしく生きるカギが見つかる!
目次
第1章 「ほんとうのこと」を追い求める人だけがたどりつける場所〈古代の哲学〉(具体的なことを抽象的な思考へ高める方法―自然哲学 自然哲学者(おもに前6世紀〜近代頃まで系譜あり)
哲学は物事の「本質」を追求すること―ギリシア哲学 ソクラテス(前469頃〜前399) ほか)
第2章 自分を考えるということ、社会を生きるということ〈近代の哲学〉(結局、「我思う、ゆえに我あり」ってなんなの?―大陸合理論 ルネ・デカルト(1596〜1650)
「もしあのとき…」と後悔しなくなる方法―大陸合理論 バルフ・デ・スピノザ(1632〜1677) ほか)
第3章 今までの哲学をリセットして、別の視点で考える〈現代の哲学〉(「おちこみ」「無気力」を肯定し、人生全体を愛せよ―生の哲学 フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(1844〜1900)
他人の客観的な常識に流されるな!―実存主義 ゼーレン・キルケゴール(1813〜1855) ほか)
第4章 「自分なんてない」が新しい自分の出発点〈東洋哲学〉(これが最初の仏教だ―ウパニシャッド哲学/初期仏教 釈迦(紀元前5世紀?)
ブッダ入滅後、仏教の新しい展開―大乗仏教/空の思想 龍樹(150頃〜230頃) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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