京都はオーバーツーリズムか 暮らしに寄り添う観光型まちづくりへ

広原盛明/著

発売日:2026年5月

No Image
ページ数
226p
ISBN
978-4-910686-16-5

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

京都はいま戦後最大の危機に直面している。
その危機の名は、オーバーツーリズムである。
京都市という文化にあふれた大都市が、ひときわ少子化と人口減少に悩まされるのはなぜか?
住民の生活を脅かし、子供を産み育てる環境を奪う原因の一つはオーバーツーリズムだ。
そのきっかけとなったのが政府の観光立国政策である。
民泊は乱立し住民の生活が追い込まれるいま、「京都が京都である」ためにできることとは。

 ■第I部 京都の観光行政を問う
序 章 出生率が下がり続ける京都
第1章 「国際文化観光都市」を目指したはずが
第2章 「観光開発主義」という病巣
第3章 人口減少問題へどう取り組むか

 ■第II部 京都を襲ったインバウンド観光
第4章 京都を徘徊する「民泊」という名の妖怪
第5章 インバウンド観光を指揮したのは首相官邸だった
第6章 観光政策をめぐる主義主張の対立

 ■第III部 オーバーツーリズムから住民の暮らしを取り戻す
第7章 京都経済界はオーバーツーリズムをどう捉えるか
第8章 京都観光が2030年に直面すること

終章 観光政策転換期のオーバーツーリズム

目次

■第I部 京都の観光行政を問う
序 章 出生率が下がり続ける京都
第1章 「国際文化観光都市」を目指したはずが
第2章 「観光開発主義」という病巣
第3章 人口減少問題へどう取り組むか

 ■第II部 京都を襲ったインバウンド観光
第4章 京都を徘徊する「民泊」という名の妖怪
第5章 インバウンド観光を指揮したのは首相官邸だった
第6章 観光政策をめぐる主義主張の対立

 ■第III部 オーバーツーリズムから住民の暮らしを取り戻す
第7章 京都経済界はオーバーツーリズムをどう捉えるか
第8章 京都観光が2030年に直面すること

終章 観光政策転換期のオーバーツーリズム

商品詳細

出版社名
実生社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ