西谷敏著作集 第10巻「集団的労働法をめぐる諸問題」

西谷敏/著

発売日:2026年4月

  • 西谷敏著作集 第10巻「集団的労働法をめぐる諸問題」
  • 西谷敏著作集 第10巻「集団的労働法をめぐる諸問題」
巻の書名
集団的労働法をめぐる諸問題
ページ数
615p
ISBN
978-4-8451-1901-1
著者情報
西谷 敏(ニシタニ サトシ)
大阪市立大学名誉教授。法学博士。1943年神戸市生まれ。1966年京都大学法学部卒業、71年同大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。同年10月大阪市立大学法学部助教授、83年同教授、89年同大学学生部長、92年同大学法学部長、07年同大学定年退職、同年近畿大学法科大学院教授(10年3月退職)。1975年西ドイツ・ギーセン大学在外研究(77年2月まで)、82年西ドイツ・フランクフルト大学在外研究(82年9月まで)、91年ドイツ・フライブルク大学客員教授(同年8月まで)、2004年ドイツ・フライブルク大学名誉博士。1993年豊中市労働紛争調整委員会委員長、97年日本学術会議会員、97年日本労働法学会代表理事、2001年奈良県地方労働委員会公益委員、2005年民主主義科学者協会法律部理事長

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商品説明

戦後労働改革の理念と現実とは!?労働組合と憲法・民主主義に関する基礎理論をもとに、集団的労働法の諸問題に関する解釈論を展開。労働組合の現実が労働法に及ぼす影響と労働法がイデオロギー的作用を通じて労働者・労働組合に及ぼす影響の密接な相互関係を探求する。労組法上の労働者・使用者概念、支配介入、組合活動、労働協約に関する意見書も収録。

労働組合は憲法・民主主義とどのような関係にあるのか。
労働組合と憲法・民主主義に関する基礎理論をもとに、集団的労働法の諸問題に関する解釈論を展開。
労働組合の現実が労働法に及ぼす影響と労働法がイデオロギー的作用を通じて労働者・労働組合に及ぼす影響の密接な相互関係を探求する。労組法上の労働者・使用者概念、支配介入、組合活動、労働協約に関する意見書も収録。

目次

I 労働組合と憲法・民主主義
II 労組法上の労働者・使用者
III 労働組合の内部関係
IV 支配介入
V 組合活動
VI 団体交渉・労働協約
VII 争議行為・団体行動

商品詳細

出版社名
旬報社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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