いれずみ〈文身〉の人類学「第3版」
発売日:2026年4月
- 版数
- 第3版
- ページ数
- 276p
- ISBN
- 978-4-639-03121-5
- 著者情報
- 吉岡 郁夫(ヨシオカ イクオ)
1932年名古屋市に生まれる。医学博士。1958年広島大学医学部卒、名古屋大学医学部解剖学研究室大学院修了。愛知医科大学教授、愛知学院大学教養部教授などを歴任。日本民俗学会会員、日本民族学会会員、名古屋民俗研究会会員
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商品説明
〈いれずみ〉習俗研究の基本文献。人はなぜみずからの身体に傷をつけ文様を施してきたのか?―「縄文時代にいれずみ習俗は存在したか」「『魏志倭人伝』に表れた“黥面文身”習俗はその後どのような変遷をたどったか」など、多種多様ないれずみの意味とその起源を、豊富な貴重図版によってわかりやすく解説。日本とその周辺地域のいれずみ習俗。
人はなぜみずからの身体に傷をつけ、文様を施してきたのか?
「縄文時代にいれずみ習俗は存在したか」「『魏志倭人伝』に表れた“黥面文身”習俗はその後どのような変遷をたどったか」など、多種多様ないれずみの意味とその起源を、豊富な貴重図版によってわかりやすく解説。
目次
第1部 日本の文身習俗
縄文時代の文身/縄文時代の海人/弥生時代の文身/古墳時代の文身/古代以降の文身
第2部 日本周辺の文身習俗
アイヌの文身/琉球の文身(針突)/台湾高山族(高砂族)の文身/ミクロネシアの文身
第3部 医学と人類学の周辺
文身と習俗/文身の医学/まとめ―東アジアの文身習俗
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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