鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡
ラグンヒルド・ラウクホルム・サンヴィーク/著 佐脇千晴/訳 マーティン・ルスタ・ヨハンセン/写真
発売日:2026年5月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-418-26507-7
- 著者情報
- サンヴィーク,ラグンヒルド・ラウクホルム(サンヴィーク,ラグンヒルドラウクホルム)(Sandvik,Ragnhild Laukholm)
ノルウェーのジャーナリスト・ラジオ司会者。NRKラジオの番組「Salongen」で司会を務め、現在はNRK文化部でウェブ特集記事を担当
佐脇 千晴(サワキ チハル)(Johansen,Martin Rustad)
翻訳者。教職や映像翻訳を経て書籍翻訳の道へ
ヨハンセン,マーティン・ルスタ(ヨハンセン,マーティンルスタ)
ノルウェー・オスロを拠点に活動する写真家。数年にわたり西野麻衣子を追い、撮影した。ポートレートやファッション、商業写真も手がける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル。その素顔と、知られざる人生に迫る。
元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル
その半生と知られざる素顔に迫る!
15歳で日本を離れ、単身イギリスへ。
言葉も文化も違う土地で、なぜ彼女は踊り続けたのか。
本書は、ノルウェー人ジャーナリストが徹底取材をもとに
描いた、バレリーナ西野麻衣子のリアルな軌跡です。
成功の裏にある、見えない努力と葛藤。
評価の陰に潜む、厳しい現実。
それでも舞台に立ち続けた理由とは──
ノルウェーで刊行され、大きな反響を呼んだ一冊が、
日本語版として登場。
読む人それぞれの心に寄り添い、
前へ進む力を静かに与えてくれる一冊です。
目次
踊り子麻衣子
おとぎの国
マヨネーズと謎の消えたトゥシューズ
ショッピングセンターのバレリーナ
つま先立ちの毎日
桜、魔法のように咲く
32回転フェッテ
2本の青い線
バレリーナ、母になる
国立バレエ団に#MeToo到来
ノルウェー人バレリーナ?
新しい私へ
特別編 日常バレエ
商品詳細
- 出版社名
- 世界文化社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。