この地には生きるに値するものがある 〈パレスチナ女性2人のガザ日記〉2024-25

  • この地には生きるに値するものがある 〈パレスチナ女性2人のガザ日記〉2024-25
  • この地には生きるに値するものがある 〈パレスチナ女性2人のガザ日記〉2024-25
ページ数
253p
ISBN
978-4-8166-2602-9
著者情報
ムイーン,サバラ(ムイーン,サバラ)(Moeen,Sabara)
ガザに住むパレスチナ人。大学を卒業後、支援団体の現地スタッフ

アハマド,サマル(アハマド,サマル)(Ahmed,Samar)
ガザに住むパレスチナ人。高校卒業後に結婚、4人の子どもの母親

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商品説明

イスラエル軍の攻撃に晒され破壊と飢餓が進むガザ。
希望を失わずに生きる女性2人からの発信!

「尊厳」を求め生きぬくガザの女性たち。 手に取ってほしい一冊!
ーー錦田愛子慶應義塾大学教授(中東政治・難民移民研究)(帯より)

目次

〈2025年2月17日 サバラの日記から〉
 穏やかな2月の朝、一杯のコーヒーを楽しみ、そして平和な時を待ち望む心で一日をはじめました。自分の将来、そして人生について、どうすればこの惨事から、新たなスタートを切ることができるのかと考えました。

〈2025年9月15日 サマルの日記から〉
 ガザ市の住民は今も砲撃の下で逃げ惑っています。目の前で家や建物が破壊されていくのです。イスラエル軍はただ建物を破壊しているのではなく、パレスチナの歴史、記憶、夢、そして希望を破壊しているのです。

商品詳細

出版社名
梨の木舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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