この地には生きるに値するものがある 〈パレスチナ女性2人のガザ日記〉2024-25
サバラ・ムイーン/著 サマル・アハマド/著 岡戸良子/訳 古居みずえ支援の会/編集協力
発売日:2026年4月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-8166-2602-9
- 著者情報
- ムイーン,サバラ(ムイーン,サバラ)(Moeen,Sabara)
ガザに住むパレスチナ人。大学を卒業後、支援団体の現地スタッフ
アハマド,サマル(アハマド,サマル)(Ahmed,Samar)
ガザに住むパレスチナ人。高校卒業後に結婚、4人の子どもの母親
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商品説明
イスラエル軍の攻撃に晒され破壊と飢餓が進むガザ。
希望を失わずに生きる女性2人からの発信!
「尊厳」を求め生きぬくガザの女性たち。 手に取ってほしい一冊!
ーー錦田愛子慶應義塾大学教授(中東政治・難民移民研究)(帯より)
目次
〈2025年2月17日 サバラの日記から〉
穏やかな2月の朝、一杯のコーヒーを楽しみ、そして平和な時を待ち望む心で一日をはじめました。自分の将来、そして人生について、どうすればこの惨事から、新たなスタートを切ることができるのかと考えました。
〈2025年9月15日 サマルの日記から〉
ガザ市の住民は今も砲撃の下で逃げ惑っています。目の前で家や建物が破壊されていくのです。イスラエル軍はただ建物を破壊しているのではなく、パレスチナの歴史、記憶、夢、そして希望を破壊しているのです。
商品詳細
- 出版社名
- 梨の木舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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