AIはニュータイプの夢を見るか 人工知能と想像力のあいだ
発売日:2026年4月
- ページ数
- 276p
- ISBN
- 978-4-7917-7773-0
- 著者情報
- 三宅 陽一郎(ミヤケ ヨウイチロウ)
ゲームAI開発者。京都大学で数学を専攻し、大阪大学大学院物理学修士課程、東京大学大学院工学系研究科博士課程を経て、デジタルゲームにおける人工知能の開発と研究に従事。博士(工学、東京大学)。2020年度人工知能学会論文賞受賞。現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授、東京大学生産技術研究所特任教授、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授、立教大学大学院人工知能科学研究科客員教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
想像力と実装の交差点に立つ、渾身のAI×コンテンツ論。ガンダムシリーズに登場する新人類「ニュータイプ」をはじめ、SFのなかで描かれる人間のスケールを超えた知能の姿は、AI研究のビジョンに少なからず影響を与えてきた。AIが当たり前になりつつあるいま、SFが先取りしている未来は私たちに何を語りかけるのか。最新の知見と豊かな想像力を駆使して論じ尽くす。
想像力と実装の交差点に立つ、渾身のAI×コンテンツ論
ガンダムシリーズに登場する新人類「ニュータイプ」をはじめ、SFのなかで描かれる人間のスケールを超えた知能の姿は、AI研究のビジョンに少なからず影響を与えてきた。AIが当たり前になりつつあるいま、SFが先取りしている未来は私たちに何を語りかけるのか。最新の知見と豊かな想像力を駆使して論じ尽くす。
目次
第1章 SFの想像力はAI研究に影響を与えるのか―AIと想像力のあいだ
第2章 AIは対等なパートナーになりうるのか―東洋的AIの可能性
第3章 物語のなかのAIにはいつ出会えるのか―アナライザーのつくり方
第4章 AIと自然に会話できる日は来るのか―言語AIとエンタメの未来
第5章 AIはニュータイプの夢を見るか―『ガンダム』という思考実験
第6章 アーティストとAIは手を組めるのか―生成AIとの付き合い方
第7章 物語はどこまで現実に拡張するのか―ARGという可能性
第8章 現実に拡張した物語はどんなかたちをとるのか―ARGから体験型コンテンツへ
第9章 もうひとつの現実空間はいかにしてつくられるのか―メタバース再入門
第10章 物語はAIのある未来をどのように描いているのか―『AIの遺電子』を読む
第11章 アニメはいかにAIを描いてきたのか―二〇一一年まで
第12章 アニメはいかにAIを描いてきたのか―二〇一二年から今まで
第13章 AIは物語をどのように変化させてきたのか―拡張するSFの可能性
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。