イグ・ノーベル賞の受賞者たち

ニュートン編集部/編

発売日:2026年5月

  • イグ・ノーベル賞の受賞者たち
  • イグ・ノーベル賞の受賞者たち
ページ数
222p
ISBN
978-4-315-53017-9

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商品説明

イグ・ノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせる」研究に贈られる賞です。受賞した研究の数々は、一見するとおかしなものに思えます。しかし、その裏側には、科学者としての真摯な姿勢が脈打っているのです。本書は2016年から2025年にイグ・ノーベル賞を受賞した日本人受賞者たちに迫った1冊です。なぜ、日本人は毎年受賞しているのか?本書を読み終えたとき、その理由が垣間見えることでしょう。

イグ・ノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせる」研究に贈られる賞です。受賞した研究の数々は、一見するとおかしなものに思えます。しかし、その裏側には、科学者としての真摯な姿勢が脈打っているのです。

本書は2016年から2025年にイグ・ノーベル賞を受賞した日本人受賞者たちに迫った1冊です。なぜ、日本人は毎年受賞しているのか? 本書を読み終えたとき、その理由が垣間見えることでしょう。

目次

はじめに

第1章 身体と命の常識を覆す「バイオ・メディカル研究」
2017年 生物学賞:雄と雌で生殖器の形状が逆転している昆虫を発見
2018年 医学教育賞:座位で行う大腸内視鏡検査
2019年 化学賞:5歳児が1日に分泌する唾液の総量を測定
2024年 生理学賞:哺乳類の直腸からの換気(肛門呼吸)の発見

第2章 社会と生活の課題を解決する応用科学
2021年 動力学賞:歩行者同士が衝突する理由の実験
2022年 工学賞:円柱形つまみと使用する指の関係性
2023年 栄養学賞:電気を通す箸と皿による味覚変化
2025年 生物学賞:白黒模様のシマウシに虫除け効果の発見

第3章 「なぜ?」という衝動が拓く 「知覚と進化のフロンティア」
2016年 知覚賞:股のぞき効果の研究
2020年 音響学賞:ワニもヘリウムガスを吸うと声が変化

おわりに

商品詳細

シリーズ名
ニュートン+新書 01
出版社名
ニュートンプレス
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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