女署長の一番長い日
発売日:2026年6月
- ページ数
- 346p
- ISBN
- 978-4-02-265246-1
- 著者情報
- 松嶋 智左(マツシマ チサ)
1961年大阪府生まれ。作家。2005年に北日本文学賞、06年に織田作之助賞、17年『虚の聖域 梓凪子の調査報告書』で島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞
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商品説明
元日の当直中、署には次々と不審な通報が入り…(「正月の闖入者たち」)。署長の三園紗栄子は、他県警の知人の通夜に参列するが、故人の部屋で思わぬものを発見する(「女署長の一番長い日」)。元白バイ隊員の著者が描くリアルな人間模様が光る、連作短編集。
※価格が変更になりました。
販売価格800円→販売価格900円
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 ま48-1
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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