エビデンスの罠 数字と物語に囚われない思考法

杉谷和哉/著

発売日:2026年5月

  • エビデンスの罠 数字と物語に囚われない思考法
  • エビデンスの罠 数字と物語に囚われない思考法
ページ数
205p
ISBN
978-4-569-86111-1
著者情報
杉谷 和哉(スギタニ カズヤ)
岩手県立大学総合政策学部准教授。専門は公共政策学。1990年大阪府生まれ。京都府立大学公共政策学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(人間・環境学)。京都文教大学非常勤講師などを経て現職

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

業績評価から政策まで、あらゆる局面でエビデンス(確かな根拠、特に数値やデータ)が求められる時代。しかしデータには恣意的な解釈や嘘がつきもの。ならば数字に表れない物語を重視すべきなのか?だがよくできたストーリーが人心を惑わすこともある。気鋭の公共政策学者が、数値によるマネジメントの歴史や陰謀論の問題などを取り上げ、「賢慮」を行う道を探る。

業績評価から政策まで、あらゆる局面でエビデンス(確かな根拠、特に数値やデータ)が求められる時代。しかしデータには恣意的な解釈や嘘がつきもの。ならば数字に表れない物語を重視すべきなのか? だがよくできたストーリーが人心を惑わすこともある。気鋭の公共政策学者が、数値によるマネジメントの歴史や陰謀論の問題などを取り上げ、「賢慮」を行う道を探る。

●ある学生寮の思い出
●エビデンスの罠と物語の罠
●エビデンスの歴史
●企業におけるエビデンスーー科学的管理法とKPI
●監査という儀式
●外国人問題におけるグラフの恣意的な読み違え
●誰が言っているかが重要?――徳認識論
●党派性から離れることは難しい

目次

第1章 エビデンスvs物語
第2章 エビデンスの歴史
第3章 企業におけるエビデンス―科学的管理法とKPI
第4章 なぜ数字は信頼できないのか
第5章 フェイク時代のエビデンスとナラティヴ
終章 エビデンスとの賢い付き合い方―フェイクの時代に何を信じるべきか?

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1464
出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。