季刊刑事弁護 126(2026summer)

発売日:2026年4月

  • 季刊刑事弁護 126(2026summer)
  • 季刊刑事弁護 126(2026summer)
ページ数
167p
ISBN
978-4-87798-810-4

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商品説明

[特集1]改めて「刺激証拠」について考える
[特集2]留置施設の今を問う
[特集3]これでいいのか再審法「改正」

目次

[特集1]改めて「刺激証拠」について考える
本特集の趣旨●端 将一郎
刺激証拠の最良証拠的採否について●田淵浩二
「刺激証拠」についての運用はどうあるべきか●髙山 巌
裁判員が解剖写真を見ることができず、公判期日が変更された事例●川上博之
検察官が同意した弁号証が、裁判員の精神的負担等を理由に却下された事例●鵜飼裕未
弁護・検察の双方が刺激証拠の採用を請求したにもかかわらず却下された事例●賀川進太郎

[特集2]留置施設の今を問う
今なぜ留置施設の処遇を問題にするのか―本特集の趣旨●三島 聡
留置施設における処遇●田鎖麻衣子
処遇論から見た未決被拘禁者処遇●大谷彬矩
警察は未決被拘禁者処遇の担い手となりうるか●豊崎七絵

[特集3]これでいいのか再審法「改正」
本特集の趣旨●編集部
要綱(骨子)の批判的検討●葛野尋之
法制審再審部会のリアル―最悪の答申に至った顛末と、あるべき法改正に向けた今後の展望●鴨志田祐美
法制審議会刑事法(再審関係)部会委員らによる意見等●鴨志田祐美/村山浩昭/田岡直博
諮問第129号に対する答申案

[刑事弁護レポート]
司法面接を行った被害者の供述の信用性を否定して無罪となった事例●吉田 駿/渡邊幹仁/脇中 洋
接見等禁止決定の裁判に対する準抗告を棄却した原決定が取り消された事例●大島博雅
足で稼いで新証拠を見つけ早期釈放にこぎつけた事例●齋藤 賢
取調べ録画の記録媒体を活用した弁護により無罪を得た事例●前田裕司
不法残留罪で有罪判決を受けた外国人が仮放免取消後に再び同罪で起訴された事案●志塚 永

[少年事件レポート]
心理職でもある付添人が環境調整を尽くし、試験観察を経て不処分となった事例●安西 敦

[論文]
判例評釈 不法残留罪で有罪判決を受けた者に対する仮放免取消後の同罪での起訴
―東京高判令7・7・31LEX/DB25625682●松原芳博
「刑事裁判の法廷における被告人の戒護について(事務連絡)」の検討●津金貴康

ほか

商品詳細

出版社名
現代人文社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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