大学生のためのコミュニケーション力養成講座 社会で必要な適切性を身につけるために

  • 大学生のためのコミュニケーション力養成講座 社会で必要な適切性を身につけるために
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ページ数
131p
ISBN
978-4-8011-1034-2

¥2,200 税込

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商品説明

大学生活で広がる目上との関係や困難な場面に対応する力を養う。クレーム対応から教職員との関わり、就活まで、自然で適切な表現力を多様なワークで身につける実用的コミュニケーション教材。初年次・キャリア支援に。

■「はじめに」より
大学生活を始めると、教職員や地域や自治体の人々、就職活動における企業の人々などコミュニケーションの相手となる層や年齢の幅が大きく広がります。単に話題や内容が変わるだけでなく、相手や場面、シチュエーションに応じて、適切に課題を乗り越える必要が生じます。たとえば、「教員との面談日を二度も変更依頼する」「面識のない他大学の教員に合同ゼミ合宿について問い合わせる」「お客のクレームをかわして場を収める」など、高度な対応能力が求められる場面・状況が多々あります。しかし、こうした状況を、「自然で適切な表現を用いて切り抜ける力」を養うような教材はほとんどありません。

そこで、大学生の皆さんが人間関係に配慮しながら相手や場面に合わせつつ、巧みに困難な状況を解決する力を養成する教材を作成しました。本書は、どこかで聞いたことはあるが、使用するのはやや難しいフレーズを理解レベルに留めず、使用できるレベルまで高められるよう、幾重もの練習を盛り込みました。これらのトレーニングを重ねることによって、社会人として必要なコミュニケーション能力を獲得してもらえればと思います。

目次

1 クレームをかわして場を収める
2 謝る1(言い訳をしながら謝る)
3 謝る2(完全に非を認めて謝る)
4 頼まれごとをかわす
5 問い合わせる
6 無理なお願いをする
7 相当無理なお願いをする
8 伝言を頼む
9 報告してお礼を言う
10 即答せずに対応する
11 主張する・反論する1(相手を受け入れた上で、自分の意見を述べる)
12 主張する・反論する2(謙虚に意見を述べる)

商品詳細

出版社名
くろしお出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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