BPSD丸ごと症状扱いしていいのか “そもそも”から認知症を考える
発売日:2026年7月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-05-802755-4
- 著者情報
- 戸谷 修二(トダニ シュウジ)
医療法人社団聖仁会介護老人保健施設愛生苑管理医師。戸谷医院副院長。医療法人社団更生会こころホスピタル草津非常勤医師。日本認知症本人ワーキンググループ理事
和田 行男(ワダ ユキオ)
株式会社大起エンゼルヘルプ取締役。一般社団法人注文をまちがえる料理店代表理事。淑徳大学客員教授。介護福祉士
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商品説明
圧倒的に認知症の今を語る本。
BPSDは、かつては問題行動、さらに周辺症状と表現され、現在は認知症に伴う行動・心理症状へと変化したWORDです。
しかし「丸ごと」行動や症状と捉えてえていいものなのか?
本書はその疑問から生まれたものです。
ベストセラーとなった「大逆転の痴呆ケア」の著者である介護士である和田行男氏と、医師である戸谷修二氏が、そもそも認知症を圧倒的に語り尽くす1冊となります。
[目次]
Part TODANI
医療の決め事に影響されすぎてはいないか
Part WADA
そもそもBPSDは症状なのか
Extra edition
そもそも認知症とは何か
feelings about the book
読後の思い
目次
Part TODANI 医療の決め事に影響されずにありのままをみる(戸谷修二)(BPSDを再考する
認知症を徒然に語る)
Part WADA そもそも症状なのか(和田行男)(丸ごと症状扱い
僕と認知症)
隊談 “認知症のあれこれ”を僕らなりに語ってみた(戸谷修二×和田行男)(認知症だから許す
医師
そもそも認知症とは
副作用
認知症の人)
読後の想い(50音順)(安藤なつ お笑い芸人
石黒秀喜 公益社団法人認知症の人と家族の会東京支部世話人
及川ゆりこ 社会福祉法人駿府葵会法人本部次長 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- メディカル・ケア・サービス
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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