特殊清掃員が見た怖い部屋

関西クリーンサービス/著

発売日:2026年7月

  • 特殊清掃員が見た怖い部屋
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ページ数
247p
ISBN
978-4-05-407108-7

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商品説明

事件/自死/ゴミ屋敷…部屋が語る、闇と孤独―10万件以上の現場を経験した特殊清掃員が語る絶望と救済の実話集。


人が亡くなった部屋から、何が見えるのかーー
特殊清掃員だけが知る、壮絶な現場の真実
・・・・・・・・・・・・・・・・
2024年に一人暮らしの自宅で亡くなった人は7万6千人。1人で亡くなり8日以上発見されなかった人は2万人以上で70代がもっとも多いが、死後4日以上では若者の割合が高齢者を上回る結果に。孤独死は単身世帯の増加や、周囲とのつながりの希薄さなどの広がりから、前年代共通の問題となっている。

孤独死や「孤立化」が増えるにともなって、需要が高まらざるを得ないのが「特殊清掃」。
人が亡くなったあとの現場や、ゴミ屋敷という壮絶な現場で働く、関西クリーンサービスの清掃員が見た、
・人の死から見えるリアルな人間模様と、その人の生きざま
・部屋が映し出す、人間の怖い話、不可思議な話 などを綴ったリアル・ドキュメント。

目次

獣の巣くう家
誰も悲しまなかった死
カラカラ
災いを呼ぶ家
ふふふ
赤い着物の人形
加害者の母
待っていた兄
優しかったお姉ちゃん
開けてはいけない冷凍庫
動物繁殖工場
ドント・ムーブ
Xmas
ゴミの中の家族
夢のタワマン
手をつないだまま
おかあさんへ
一人になった母
クズの家
死体遺棄
終わらない介護
自分の遺影

商品詳細

出版社名
Gakken
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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