奇跡のプロジェクト図書館が街を変えた! 新生・荒尾市立図書館の挑戦

高井昌史/著

発売日:2026年5月

  • 奇跡のプロジェクト図書館が街を変えた! 新生・荒尾市立図書館の挑戦
  • 奇跡のプロジェクト図書館が街を変えた! 新生・荒尾市立図書館の挑戦
ページ数
221p
ISBN
978-4-492-50361-4

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商品説明

「本の力」が町を変える! 行政、民間が一体となり、熊本の小さな都市で行われた図書館再生プロジェクトの全貌。

熊本県北部に位置する荒尾市。かつては日本有数の鉱工業都市であったが、人口減少が続き、現在は5万人台である。そこで荒尾市では2017年に就任した浅田敏彦市長の下、コンパクトシティに対応したまちづくりの施策を打ち出している。その1つが、荒尾市図書館の移転・開館である。2022年4月に荒尾市は、紀伊國屋書店、荒尾シティプランと連携し、同市の商業施設内に書店併設型の図書館を開館した。1000坪の床面積、10万冊を超える蔵書、デジタルライブラリーを採用した新しい図書館は、海外の建築事務所が設計の下、地域の歴史や風土が体感できるようになっている。イベントも盛んに行われ、市民の新たな拠点となっている。図書館の質的向上、コストの抑制、商業施設の活性化という三方良しをめざしたこのプロジェクトは、全国から注目が集まっている。本書は、このプロジェクトの中心人物である高井氏を中心に、同プロジェクトの全貌、および日本各地でも起こっている知の拠点の危機に対する「本の力」を中心にしたまちづくりを提言する。

目次

第1章 変わりつつある荒尾市
第2章 紀伊國屋書店が図書館をプロデュース
第3章 図書館プロジェクトを進めた人たち
第4章 「図書館+書店」で街はこんなに変わった!
第5章 「本の力」が地域と文化を救う

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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