人の資本主義から読みとく現代社会 生命と政治
発売日:2026年4月
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商品説明
わたしたちはいかにして再び繋がるのか。「人の資本主義」の観点から、現代社会のあり方・自らの生き方への変革をうながす。立命館大学 稲盛経営哲学研究センター「人の資本主義」研究プロジェクトの成果第二弾。気鋭の執筆陣による論考と討議の記録。
コロナ禍という感染症を経て、社会的連帯を破壊された人々は、いかにして再び繋がるのか――「人の資本主義」の観点から、社会のあり方・自らの生き方への変革をうながす。立命館大学稲盛経営哲学研究センター「人の資本主義」研究プロジェクトの成果第二弾。
目次
はじめに(中島隆博)
第I部 感染症と資本主義
第1章 万人のためのデモクラシー(中島隆博)
第2章 感染症と経済学(安田洋祐)
第3章 感染症後の社会構想(広井良典)
第4章 感染症と資本主義における国家の役割(野原慎司)
第II部 疫病と生命と資本主義
第5章 惑星社会システムの混乱と人間と生命の線引き(鈴木鉄忠)
第6章 感染症の社会経済史(鎮目雅人)
第7章 歴史から考える新型コロナウイルス(藤原辰史)
第III部 資本主義と歴史
第8章 資本主義はなぜ生まれたのか(小野塚知二)
第9章 思想史から見た資本主義と経済学(有江大介)
第10章 資本主義を考える:マルクスの疎外論と悪魔(稲葉振一郎)
第11章 嗜好品から見る資本主義と人類文明史(高田公理)
あとがき(中島隆博)
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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