人の資本主義から読みとく現代社会 生命と政治

中島隆博/編

発売日:2026年4月

  • 人の資本主義から読みとく現代社会 生命と政治
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ページ数
354,6p
ISBN
978-4-13-013171-1

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商品説明

わたしたちはいかにして再び繋がるのか。「人の資本主義」の観点から、現代社会のあり方・自らの生き方への変革をうながす。立命館大学 稲盛経営哲学研究センター「人の資本主義」研究プロジェクトの成果第二弾。気鋭の執筆陣による論考と討議の記録。

コロナ禍という感染症を経て、社会的連帯を破壊された人々は、いかにして再び繋がるのか――「人の資本主義」の観点から、社会のあり方・自らの生き方への変革をうながす。立命館大学稲盛経営哲学研究センター「人の資本主義」研究プロジェクトの成果第二弾。

目次

はじめに(中島隆博)

第I部 感染症と資本主義
第1章 万人のためのデモクラシー(中島隆博)
第2章 感染症と経済学(安田洋祐)
第3章 感染症後の社会構想(広井良典)
第4章 感染症と資本主義における国家の役割(野原慎司)

第II部 疫病と生命と資本主義
第5章 惑星社会システムの混乱と人間と生命の線引き(鈴木鉄忠)
第6章 感染症の社会経済史(鎮目雅人)
第7章 歴史から考える新型コロナウイルス(藤原辰史)

第III部 資本主義と歴史
第8章 資本主義はなぜ生まれたのか(小野塚知二)
第9章 思想史から見た資本主義と経済学(有江大介)
第10章 資本主義を考える:マルクスの疎外論と悪魔(稲葉振一郎)
第11章 嗜好品から見る資本主義と人類文明史(高田公理)

あとがき(中島隆博)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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