テストと学力 何を測るのか、どう測るのか
発売日:2026年5月
- ページ数
- 205,3p
- ISBN
- 978-4-00-432111-8
- 著者情報
- 光永 悠彦(ミツナガ ハルヒコ)
1979年北海道生まれ。現在―名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授。専攻―心理統計学、計量心理学、テスト理論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
世の中はテストだらけ―。学校での小テスト、「人生の関門」となる入学試験、免許や語学の資格試験、学歴までついてまわる。大人は子どもになぜテストを受けさせるのか?テストで何が測れるのか?テストを作る専門家が、学力(能力)測定の方法から紐解き、テストの質と限界を踏まえた、より賢い利用法を訴える。
世の中はテストだらけ。各種資格試験から入学試験のような「人生の関門」もある。テストの成績に始まり「学歴」までついてまわる。大人は子どもになぜテストを受けさせるのか? そもそもテストで何が測れるのか? テストを作る専門家がテスト作成の舞台裏から、テストの質と限界、社会でのテストの賢い利用法までを伝える。
目次
第1章 人間は測る動物である(テストで測るためにはものさしがいる
能力を測る道具としてのテスト
テストの質を高めるために)
第2章 テストの舞台裏(テストは誰かが作っている
面接者の評価は本当に適切なのか
その「順位」は「実力」なのか)
第3章 「百点満点」という呪縛(テスト得点の意味を考える
スコアは問題の難易度か受検者の学力レベルか
学力の伸びを見る確かなものさしを作る)
第4章 テストの得点が独り歩きする社会(一つのものさしではわからないこと
「暴走する能力主義」の世の中
明確な目的をもったテストを実施する
日本の「学力調査」の課題
テストと社会の適切なありかた)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 2111
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。