どうなる?ライドシェア 交通と労働の未来

浦田誠/著

発売日:2026年5月

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  • どうなる?ライドシェア 交通と労働の未来
ページ数
85p
ISBN
978-4-00-271120-1
著者情報
浦田 誠(ウラタ マコト)
労働ジャーナリスト。和光大学人文学部卒業。私鉄総連と国際運輸労連(ITF)勤務を経て現職。ITFロンドン本部に21年在籍し、内陸運輸部長として世界80カ国を歴訪。ライドシェア問題や国際労働運動に関する寄稿多数。交通の安全と労働を考える市民会議会員。ワーカーインフォエクスチェンジ理事。アムネスティインターナショナル英国支部から「結成30周年と30人の労働組合人権活動家」に選ばれる(2009年)

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商品説明

2024年に「日本版ライドシェア」が始まり、将来的な全面解禁も目されている。画期的なサービスとしてライドシェアを推進する動向に注目が集まる一方で、このビジネスモデルは様々な問題を内包している。先行して導入された世界各国の実態を検証し、ライドシェアの基本知識や課題を示すと共に、交通と労働の未来を見通す。

2024年に「日本版ライドシェア」が始まり、将来的な全面解禁も目されている。画期的なサービスとしてライドシェアを推進する動向に注目が集まる一方で、このビジネスモデルは様々な問題を内包している。先行して導入された世界各国の実態を検証し、ライドシェアの基本知識や課題を示すと共に、交通と労働の未来を見通す。

目次

はじめに

第一章 日本とライドシェア

 コラム1日本版ライドシェアとは

第二章 究極の規制緩和

第三章 安全よりもビジネス優先

第四章 ライドシェアの労働実態

第五章 裁判で争い、規制に抗う

第六章 公共交通のオルタナチブ?

終 章 どうなる? ライドシェア

 コラム2連立政権でライドシェア導入

商品詳細

シリーズ名
岩波ブックレット 1120
出版社名
岩波書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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