ぼくのとなりにマヤがいた

  • ぼくのとなりにマヤがいた
  • ぼくのとなりにマヤがいた
ページ数
156p
ISBN
978-4-652-20746-8
著者情報
久保田 里花(クボタ リカ)
鹿児島市生まれ。椋鳩十の孫。幼少期より祖父・椋とともに暮らす。椋鳩十研究家、文筆家。「ハトの日かごしま」実行委員顧問を務める。講演や執筆などを通して椋鳩十の顕彰活動に取り組む

松本 春野(マツモト ハルノ)
絵本作家。1984年、東京都生まれ。主な著書は、ボローニャ・ラガッツィ賞The BRAW Amazing Bookshelf SUSTAINABILITY選出の『トットちゃんの15つぶのだいず』(原案/黒柳徹子 文/柏葉幸子 講談社)、第4回親子で読んでほしい絵本大賞2位、他三つの賞を受賞した『バスが来ましたよ』(文/由美村嬉々 アリス館)、けんぶち絵本の里大賞アルパカ賞受賞の『おばあさんのしんぶん』(原作/岩國哲人 講談社)、『Lifeライフ』(文/くすのきしげのり 瑞雲舎)など。祖母はいわさきちひろ

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「ずっといっしょにいたかった…」名作「マヤの一生」から半世紀。椋鳩十の孫、久保田里花が描く、真実のマヤの物語。

日本のシートンと呼ばれる作家、椋鳩十の「マヤの一生」は、児童文学・動物文学の名作として長く読み継がれてきた。椋家で実際に起こった出来事をもとに、愛犬マヤが戦争にまきこまれていく様子を描いている。
「ぼくのとなりにマヤがいた」は、この物語を、マヤが一番なついていた椋鳩十の次男ヨウジの視点で描いている。「マヤの一生」では語られなかった側面にもまっすぐに触れ、戦争がどんなふうに人を変え、声なきものを犠牲にしていくのかを、リアルに伝えていく。

商品詳細

出版社名
理論社
サイズ
19cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。