幕末・明治期の社会と人々の暮らし

猿渡伸司/著

発売日:2026年4月

  • 幕末・明治期の社会と人々の暮らし
  • 幕末・明治期の社会と人々の暮らし
ページ数
313p
ISBN
978-4-8331-0645-0
著者情報
猿渡 伸司(サワタリ シンジ)
1961年 岐阜県生まれ。現在、一宮古文書学習会・名古屋郷土文化会 会員

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

幕末・明治期とは、どんな時代だったのか?普通の人々が何を想い、どのように暮らしていたのかを、歴史にとどまらず、格差や平和という社会的な視点で、地域に残る史料や身近な文献から読み解く。

幕末・明治期とは、どんな時代だったのか? 普通の人々が何を想い、どのように暮らしていたのかを、歴史にとどまらず、格差や平和という社会的な視点で、地域に残る史料や身近な文献から読み解く。

目次

まえがき

第一章 稲葉騒動と当時の地域社会
一 はじめに
二 稲葉騒動の経過
三 名古屋藩の対応
四 稲葉騒動の社会的・経済的な背景
五 地域で生活する人々の暮らし
六 人々の生きざま
七 むすび

第二章 地租改正と当時の地域社会
一 はじめに
二 地租改正前の情況
三 地租改正の実施過程
四 地租改正の結果と影響
五 民衆の意識や地域の実情
六 人々の生きざま
七 地租改正の後世に及ぼした影響と歴史的意義

第三章 明治期の社会と人々の暮らし
一 はじめに
二 明治前期における人々の暮らし
三 産業革命下における人々の暮らし
四 教育制度と子どもたち
五 暮らしと密接に関わる諸制度・財政
六 日々の暮らしと人々の思い
七 明治期のイメージと「今後」進むべきみち

(附録)新自由主義に代わる国家像 -社会保障と平和をめぐる二つの道-

あとがき

商品詳細

出版社名
風媒社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ