地域公共交通の利用と買物・健康行動
発売日:2026年3月
- ページ数
- 225p
- ISBN
- 978-4-425-93321-1
- 著者情報
- 井原 健雄(イハラ タケオ)
香川大学名誉教授/北九州市立大学名誉教授。博士(経済学)【京都大学、1994年】
亀山 嘉大(カメヤマ ヨシヒロ)
佐賀大学経済学部 教授/公益財団法人アジア成長研究所 客員教授。博士(経済学)【京都大学、2007年】
近藤 明子(コンドウ アキコ)
四国大学経営情報学部 准教授。博士(工学)【徳島大学、2008年】
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商品説明
本書は四国・九州の地方都市の地域公共交通を対象にして、コロナ前後で起きた変化を分析、交通手段・移動の変化、買物行動との関係、健康への影響の3つの視点から、地域生活と公共交通利用の関係を考察する。現地住民のアンケート調査によって得た地域公共交通利用の「生の声」をを分析、利用拡大の方策、コンパクトシティの推進など、地方の地域公共交通の将来のあり方を探る。
目次
第1部 テレワークの普及と移動の変化(コロナ禍前後の都市発展と交通開発
テレワークが生活構造に与える影響
テレワークと事業所の立地関係の計量分析)
第2部 地域公共交通の利用と買物行動(地方自治体の地域公共交通の運営
公共交通不便地域におけるモビリティの格差
消費者の交通選択と小売店舗立地の関係
コンパクトシティにおける買物行動と交通選択
地域公共交通の利用者と非利用者の買物行動
地域公共交通を利用した買物行動の阻害要因)
第3部 地域公共交通の利用と健康行動(健康まちづくりと地域公共交通
徳島都市圏における健康まちづくりと地域公共交通
地域公共交通の利用と地域住民の健康意識
アクティブシニアの移動手段と身体活動量)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本交通政策研究会研究双書 39
- 出版社名
- 成山堂書店
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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