日本史に学ぶ一流の気くばり
発売日:2026年6月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-7584-4813-0
- 著者情報
- 加来 耕三(カク コウゾウ)
1958年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒。学究生活を経て、現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として独自の史観にもとづく著作活動や講演をおこなっている。2023年に作家生活40周年を迎え、これまでに刊行した作品は400冊を超える。テレビ・ラジオ番組の監修や時代考証を手がけ、番組出演も多数。YouTubeにて「加来耕三の歴史未来チャンネル」を公開中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の歴史は「人間関係」で9割決まった!他人の悪口を決して言わなかった豊臣秀吉、短気を抑え配下に寛容だった徳川家康、チームワークを重視した坂本龍馬、偉ぶることのなかった勝海舟。日本史の英雄たちに共通するのは、人間関係を重視し、周囲への気遣いを徹底しながら、偉業をなし遂げていったということ…人生を成功に導く最強の兵器「気くばり」を豊富なエピソードで紹介、仕事も人生もうまくいくヒントをまとめた一冊、ここに待望の文庫化!
※価格が変更になりました。
販売価格760円→販売価格880円
目次
第一章 今も昔も、できる人は気くばりを大切にしている(豊臣秀吉は生涯、人の悪口を言わなかった
家臣を呼び捨てにせず、「○○殿」と呼んだ徳川家康 ほか)
第二章 こんな上司と仕事がしたい!歴史に学ぶ「理想の上司」とは(人格者・平清盛は部下の欠点よりも長所を見た
優しさを超えた「人間力」をもっていた天才軍師 ほか)
第三章 気づかいができる部下は誰からも愛される(信長が間違っていれば生命を懸けて反抗した秀吉
老将の自慢話を最後まで聞いた蒲生氏郷の部下力 ほか)
第四章 最高の人間関係が最高のチームをつくる(ボーイスカウトのように見えた薩摩藩の結束力
坂本龍馬の亀山社中は全員給料が同じだった ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ハルキ文庫 か27-1
- 出版社名
- 角川春樹事務所
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。