ザ・マーケティング・イシュー 10年後も必要とされる日本企業の課題と解決策
発売日:2026年4月
- ページ数
- 399p
- ISBN
- 978-4-296-21037-4
- 著者情報
- 田中 洋(タナカ ヒロシ)
中央大学名誉教授/東京大学講師/事業構想大学院客員教授。京都大学博士(経済学)。電通マーケティング・ディレクター、法政大学経営学部教授、米コロンビア大学客員研究員、中央大学大学院戦略経営研究科教授、日本マーケティング学会会長、日本消費者行動研究学会会長などを歴任。ブランド戦略論・消費者行動論・マーケティング戦略論・広告論専攻。コレクシアマーケティングアドバイザー
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商品説明
実務の最前線でマーケターがぶつかる問題とその解決とは?ソートリーダー11人が鳴らす、日本のマーケティグ界への警鐘。
日本のマーケティング界で活躍するエキスパート11人が、実務の最前線で避けては通れない「重大な課題(イシュー)」を明らかにし、その解決策を提示します。猛烈な勢いで進展しているデジタル化や生成AI(人工知能)の動向も視野に入れ、顧客から10年後も必要とされる企業、ブランドを確立するための道筋を探ります。編著者は日本マーケティング学会の元会長で、ブランディングの研究の第一人者でもある中央大学名誉教授・東京大学講師の田中洋氏。全体を大きく4部で構成(日本企業のトータル課題/メディアとコミュニケーションの課題/顧客分析の課題/BtoBとグローバルの課題)し、喫緊のマーケティング課題を全方位で網羅。主な読者ターゲットは、CMO(最高マーケティング責任者)および実務経験のあるマーケター、コンサルタント、研究者。ビジネススクールの社会人学生やマーケティングを深く学びたい学生にも薦めたい1冊です。
目次
【第I部】日本企業のトータル課題
第1章 なぜ日本企業にCMOは少ないのか
〜日本企業のマーケティング志向〜
田中 洋(中央大学 名誉教授/東京大学講師)
第2章 「ブランドの成長メカニズム」を知らない日本のマーケター
〜エビデンスから実践へ〜
芹澤 連(コレクシア 執行役員/日本エビデンスベーストマーケティング研究機構 研究主幹)
第3章 AI時代にマーケティング人材をどうやって養成するのか
〜「M字型」人材を育てるステップス〜
木田浩理(積水ハウス イノベーション&コミュニケーション CMO兼CDDO)
【第II部】メディアとコミュニケーションの課題
第4章 マーコム手法をどうやって変革するか
〜結節点としてのソーシャルメディア〜
池田紀行(トライバルメディアハウス 代表取締役社長)
第5章 一方通行のコミュニケーションをいつまで続けるのか
〜メディア&コミュニティドリブンマーケティングとは〜
田中準也(サン 代表取締役会長 プロデューサー)
第6章 デジタル広告への不信をどう解決するか
〜AI時代の広告・メディア・プラットフォームの課題〜
長澤秀行(クオリティメディアコンソーシアム事務局長)
【第III部】顧客分析の課題
第7章 マーケッターの判断をゆがめる「世代間ギャップ」とは
〜どのようにすれば正しい思考に行き着けるのか〜
牛窪 恵(インフィニティ代表取締役/立教大学大学院客員教授)
第8章 データはあるのになぜ顧客が見えないのか
〜リサーチ結果から実践を導き出す〜
木原誠太郎(ディグラム・ラボ 代表取締役/京都芸術大学 非常勤講師)
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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