包摂性の美学 資本新世のアート
発売日:2026年4月
- ページ数
- 297p
- ISBN
- 978-4-8010-1004-8
- 著者情報
- ブリオー,ニコラ(ブリオー,ニコラ)(Bourriaud,Nicolas)
1965年生まれ。キュレーター・批評家。パレ・ド・トーキョー共同館長、テート美術館でグルベンキアン・キュレーター、エコール・デ・ボザール(パリ)学長、モンペリエ現代アートセンター館長等を歴任。現在は、キュレーター・コレクティヴ「ラディカンツ」のコアメンバーとして活動。『アートに関する記録』誌の共同創刊者であり、編集長を務めた
辻 憲行(ツジ ノリユキ)
1970年生まれ。山口大学大学院人文科学研究科美学美術史専攻修了。1998年から2006年にかけて、秋吉台国際芸術村(山口県)にて、レジデンス、展覧会、WS、セミナーなどの企画・運営に従事。2008年、東京都写真美術館にて第一回恵比寿映像祭のキュレーター、2009年から2010年まで同館学芸員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
古典的な人間中心主義から脱し、拡張された人類学の眼差しに導かれる二十一世紀のアーティストたちは、人間を超える存在と協働する分子的実践へと没入する。21世紀のアートは人間の独白ではなく、動物、植物、鉱物、機械、微生物…、無数の「非人間」たちと共に奏でられる多声的な協奏曲となった。西洋近代の二元論を解体し、あらゆる存在が同一の宇宙で交信し合う、関係的風景を眼差す新たな美学!
目次
序章
第一章 地球温暖化時代の芸術作品
第二章 包摂性の美学へ
第三章 分子人類学者としてのアーティスト
コーダ
商品詳細
- 出版社名
- 水声社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Inclusions
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。