東大の経済学 激流の150年史
発売日:2026年6月
- ページ数
- 386,12p
- ISBN
- 978-4-560-02588-8
- 著者情報
- 前田 裕之(マエダ ヒロユキ)
文筆家。1986年、東京大学経済学部卒業。日本経済新聞記者・編集委員を経て2021年、独立。学習院大学客員研究員、横浜商科大学非常勤講師、NIRA総合研究開発機構「政策共創の場」プロジェクト・パートナーを兼務
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商品説明
社会政策学からマル経・近経、そしてゲーム理論へ。明治の大学創設から平成の法人化まで、東大の経済学はいかなる軌跡を辿ってきたのか?近現代の学術の変遷を映し出す、渾身の書き下ろし―
明治の大学創設から平成の法人化まで、東大の経済学はいかなる軌跡を辿ってきたのか?近現代の学術の変遷を映し出す渾身の書き下ろし。
目次
序章 並び立つ理論と実学―フェノロサ、渋沢栄一が教壇に
第1章 新生・経済学部の苦闘―「森戸事件」で揺らぐ学問の自由
第2章 「左傾教授」を相次ぎ追放―思想統制下の「日本資本主義論争」
第3章 内部抗争の果てに―「平賀粛学」で人事刷新
第4章 甦った学問の自由―復興に貢献したマルクス経済学者
第5章 崩れ落ちた大学の権威―東大紛争の教訓
第6章 激動期の経済学者たち―静かに進んだ近経への一極集中
第7章 「法人化」で変質する学問―研究の軸足をアメリカの学界に
商品詳細
- 出版社名
- 白水社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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