ミハイル・バフチン論 「ロゴス圏」探求のために

大石雅彦/著

発売日:2026年7月

  • ミハイル・バフチン論 「ロゴス圏」探求のために
  • ミハイル・バフチン論 「ロゴス圏」探求のために
ページ数
495,41p
ISBN
978-4-560-02459-1
著者情報
大石 雅彦(オオイシ マサヒコ)
1953年生。早稲田大学大学院文学研究科博士課程退学。博士(文学)早大。早稲田大学名誉教授。専攻 ロシア・アヴァンギャルド、文化記号論

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商品説明

新たに/改めて姿をあらわすミハイル・バフチン―最新の研究成果を踏まえ、出来事、言語、身体を軸に、コンテクスチュアルに、アクチュアルに、縦横無尽に語り尽くすロシア・アヴァンギャルド研究の泰斗による、マレーヴィチ、エイゼンシテインに続く圧巻のモノグラフ。

その思想の根本問題を出来事、言語、身体と見定め、徹底的に読み解く未曾有のバフチン論。多孔的で未完結の全体像がここに生成する。

※お届け日が変更になりました
6月2日→6月29日

目次

第一章 出来事(サークル的知
存在=出来事
「私」から
言語論への前哨)
第二章 言語1(三つの前提
言語学批判
イデオロギー・交通
心理学批判)
第三章 言語2(対話論(二)
長編小説というジャンル
クロノトポス
ロシア・フォルマリズム批判)
第四章 身体(カーニバル
笑い、広場、饗宴
グロテスク
ラブレーの「リアリズム」)

商品詳細

出版社名
白水社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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