外科医の育て方 外科教育を科学する
発売日:2026年4月
- ページ数
- 233p
- ISBN
- 978-4-524-20735-0
- 著者情報
- 倉島 庸(クラシマ ヨウ)
前・北海道大学大学院医学研究院クリニカルシミュレーションセンター消化器外科2 主任・准教授。1997年秋田大学医学部卒。2024年8月逝去。受賞歴:2012年International Surgical Education Scholar of American College of Surgeons。2020年Association for Surgical Education:Distinguished Mid‐Career Educator Award
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商品説明
徒弟的な指導から科学的な教育への転換。育てる立場になったあなたのための伴走書。日本外科教育学会の創立者・倉島庸先生が伝える、外科医として教育する側・される側がともに成長できる科学的アプローチと実践方法!
目次
【目次】
インプット編
第1章 外科教育への旅
1-1 外科医が卒後10年目に考えること
1-2 手術は習ってきたが、「教え方」は誰にも習ってない事実
1-3 日本国内には外科教育の情報収集や学びの場がなかった
1-4 北米の外科教育状況を調べる
1-5 外科教育を学びに海を渡る
COLUMN 外科医に留学は必要か
第2章 留学しようと決心したときから旅は始まる
2-1 個人で留学先へアプローチしてみよう
2-2 コネクションを利用して留学することの利点と欠点
2-3 自分の意思と行動で留学先を決定するということ
2-4 留学先の決定とアプローチのための徹底的な情報収集
2-5 研究論文の数と質で専門分野の実力を測る
2-6 留学先へのアプライは読まれなければ意味がない
2-7 留学希望大学へのアプライの内容で大切な3点
2-8 世界トップレベルの施設で学ぶ価値
2-9 世界トップレベルのチームでサバイブした先に見えるもの
2-10 留学期間と年次ごとのインプット・アウトプット設定
第3章 外科教育留学で学んだこと
3-1 海外留学しても英語力がアップしない事実
3-2 研究を始める前に身につけるべき最強の武器:文献検索
3-3 どの検索データベースを使えばよいのか?
3-4 PubMed文献検索方法の基本中の基本
3-5 海外で研究者としてスタートするときに大切な2つの説明
3-6 日本と北米の外科教育システムの違い
COLUMN ないことを嘆くのではなく、創り育てる
第4章 最大限のアウトプットをするための考え方
4-1 アウトプットを意識したインプット戦略
4-2 インプットした知識と経験を整理して武器にする
4-3 アウトプットが全く足りていないことを自覚する
4-4 低い枝からの収穫とトップリーダーへの働きかけの重要性
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 南江堂
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
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