はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール

井桁大介/〔ほか〕著

発売日:2026年5月

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ページ数
222p
ISBN
978-4-08-721410-9
著者情報
井桁 大介(イゲタ ダイスケ)
弁護士。LEDGE事務局長。公共訴訟を中心に活動

亀石 倫子(カメイシ ミチコ)
弁護士。LEDGE代表。多くの著名裁判で無罪を勝ち取る

谷口 太規(タニグチ モトキ)
弁護士。CALL4共同代表、LEDGEディレクター。司法アクセスの改善がライフワーク

丸山 央里絵(マルヤマ オリエ)
CALL4共同代表。CALL4・LEDGEでクリエイティブディレクターを務める

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商品説明

社会の中で「おかしい」と感じたとき、不条理な壁に突き当たったとき、私たちは何ができるのか。差別、労働、環境問題、ジェンダー、社会保障―さまざまな課題に対し、裁判という方法で社会のあり方を問い直し、変革を働きかけるのが「公共訴訟」である。本書は、実際の事例や当事者の物語を手がかりに、その歴史と役割を解説。公共訴訟はどのような戦略、連帯によって社会を変えてきたのか。裁判を「社会を動かすツール」としてとらえ、個人の声が制度や社会を変えていくプロセスと、その可能性を示す入門書。

目次

第1章 声をあげる人々、その物語―公共訴訟を知る
第2章 公共訴訟は社会をどう変えるか
第3章 公共訴訟の誕生と歴史
第4章 データで見る公共訴訟
第5章 なぜ数が少なく、勝ちにくいのか―公共訴訟の抱えるハードル
第6章 新たな動きが生み出す、新しい連帯
第7章 公共訴訟の未来

商品詳細

シリーズ名
集英社新書 1310
出版社名
集英社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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