「第三の民法」、その先へ 新・民法改正を考える 下巻

大村敦志/著

発売日:2026年4月

  • 「第三の民法」、その先へ 新・民法改正を考える 下巻
  • 「第三の民法」、その先へ 新・民法改正を考える 下巻
ページ数
107p
ISBN
978-4-7972-1142-9

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商品説明

◆次世代に繋ぐ民法改正へ ― 学びの基本から学問世界へ、さらに一歩先を見すえた新しい民法を拓く「レクチャーシリーズPLUS」第1弾(上・下巻2分冊)◆
民法のあり方・変遷から、社会のあり方と次世代に繋ぐ民法改正を考える。下巻は、民法における平成期日本の特色と、相次ぐ民法改正による民事立法のあり方、「法と社会」の相互関係を学ぶ。

目次

『「第三の民法」、その先へ―新・民法改正を考える〔下巻〕』 (民法研究レクチャーシリーズPLUS)

  大村敦志(学習院大学教授)著

【目 次】

・・・・・❖下巻❖(上巻より続く)・・・・・

🔶第3章 平成日本の社会変化

1 昭和から平成へ/2 三つの出来事/3 二つの長期的傾向

🔶第4章 民法典の継続的改正

◇第1 民法改正の前提
1 日本の立法史/2 民法典の改正史
◇第2 民法改正の特徴
1 三番目の民法としての平成民法/2 平成民法の内容/3 民法改正の手続
◇第3 民法改正の帰結
1 受容の諸相/2 理念の深化へ?

🔶第5章 東アジアでの比較で見た日本民法・民法学

1 東アジアにおける市民法・市民社会の成立/2 日本民法・民法学の光と影/3 民法(minpo/mínfǎ/minpop)を持つ社会

🔶結 章 ポスト戦間期の民法

1 コロナの後で 2 戦間期の後に

🔷あとがきに代えて―民法学の未来

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

❖上巻❖ 

【目 次】

🔷は じ め に

🔶序章 引き延ばされた民法改正

🔶第1章 本書の対象・方法・目的

1 本書の対象―平成日本の民法
2 本書の方法―複数の対比軸
3 本書の問題意識―日本の経験の言語化

ほか

商品詳細

シリーズ名
民法研究レクチャーシリーズPLUS
出版社名
信山社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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