選手と指導者のためのスポーツ心理学
発売日:2026年4月
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-86692-410-6
- 著者情報
- 佐々木 史之(ササキ フミユキ)
環太平洋大学 体育学部 講師。スポーツメンタルトレーニング指導士
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商品説明
選手や学習者としての視点にとどまらず、スポーツ指導者として、指導に役立つ心理学的知見や心理的アプローチについて論究した。
本書は、スポーツ心理学の内容に加え、選手や学習者としての視点にとどまらず、スポーツ指導者としても指導に役立つ心理学的知見や心理的アプローチについて論究した。
目次
第1部 競技パフォーマンス向上のための心理学
第1章 スポーツ心理学の基礎と応用
1. スポーツ心理学とは
2. 競技パフォーマンスにおける心理学の重要性
3. 心理的スキルと競技力の関係
4. 指導者が心理学を学ぶ意義
第2章 運動スキルの習得
1. 運動学習の定義と段階
2. 運動スキルの分類
3. 運動学習における情報処理モデルと2 つの制御モード
4. フィードバックの役割
5. 練習方法と効果
6. 運動学習の保持と転移
第3章 動機づけ理論と実践
1. はじめに
2. 内発的動機づけ・外発的動機づけの理論
3. 自己決定理論
4. 達成動機理論
5. 目標設定の理論と実践
6. 動機づけを支える環境づくり
7. まとめ
第4章 情動のコントロールと調整
1. 感情と情動の理解
2. 情動のコントロール方法
3. 指導者として競技者の感情を理解しサポートする方法
第5章 競技パフォーマンスを支える知覚・認知スキル
1. はじめに
2. 運動制御を支える情報処理モデルとワーキングメモリ
3. 注意の制御と視覚的探索行動
4. 予測スキルと熟練アスリートの認知構造
5. 心理的プレッシャーと知覚・認知の変容
6. 知覚・認知スキルのトレーニングと応用
7. まとめと指導への応用
第2部 チームと個人の心理
第6章 チームダイナミクスと集団心理
1. 集団凝集性:高める要因とパフォーマンスへの影響
2. チームコミュニケーション:効果的なコミュニケーションの原則と実践
3. リーダーシップ:リーダーシップのスタイルとチームへの影響(選手と指導者の視点)
4. チーム目標の設定と共有
5. 対立と協力:チーム内の葛藤解決と協力体制の構築
6. 指導者としてチームをまとめ、活性化させるためのスキル
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 大学教育出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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