技術の思想史 哲学者は技術をどう考えてきたのか

中山元/著

発売日:2026年4月

  • 技術の思想史 哲学者は技術をどう考えてきたのか
  • 技術の思想史 哲学者は技術をどう考えてきたのか
ページ数
367p
ISBN
978-4-582-70374-0
著者情報
中山 元(ナカヤマ ゲン)
哲学者・翻訳家。哲学サイト「ポリロゴス」主宰。1949年、東京生まれ。東京大学教養学部中退

¥3,630 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

テクネーからAIまで技術の恩恵とリスクのあいだで世界はどう変容したのか―プラトン、ヘーゲル、ハイデガー、オルテガ、アドルノ、マクルーハン、チューリング、ドレイファス…古代ギリシャから現代まで、哲学者の思想から技術の功罪の価値を明らかにし、人類史を問い直す。

人が生み出したものでありながら、その存在や未来を脅かすものともなりうる「技術」。古代ギリシアのテクネーから現代のAIまで、哲学者の思想から人間・技術・社会のあり方を考察。

目次

第1章 古代、中世、近世の技術思想
第2章 近世における技術思想
第3章 現代の文明論的な技術哲学の登場
第4章 現代の技術哲学の開花―技術への両義的な批判のまなざし
第5章 現代の技術哲学の発展―社会的な技術批判のまなざし
第6章 現代の技術哲学の飛躍―技術のもたらす危険性へのまなざし
第7章 現代の人工知能の可能性と危険性

商品詳細

出版社名
平凡社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。