その努力、報われているか? スポーツチームの「あり方」と「やり方」
発売日:2026年3月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-501-63640-1
- 著者情報
- 福富 信也(フクトミ シンヤ)
修士(教育学)。現在、東京電機大学教養教育センター人文・社会系講師。横浜F・マリノスコーチを経て、現職。Jリーグ監督に必須となる日本サッカー協会公認指導者S級ライセンス(現プロライセンス)で10年間講師を務め、Jリーグトップチームや年代別日本代表などプロスポーツ指導での実績が豊富
永田 聡典(ナガタ アキノリ)
修士(スポーツ科学)。現在、立正大学データサイエンス学部データサイエンス学科准教授。バレーボールやアメリカンフットボールのトップリーグでのアナリスト経験に加え、大学チームの監督としてデータを活用したコーチングを実践し、チームの昇格を実現。専門はスポーツパフォーマンス分析やトレーニング科学。指標設計(KPI/OKR)やチームビルディングの知見を活用し、組織や個人のパフォーマンスを最適化するための研究・実践に注力
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商品説明
チームビルディング×データサイエンス。必見!ボランティアコーチ、お母さん・お父さんコーチ、学生コーチ、部活の顧問。いつものミーティング、もっと活かせます!試合中の手書きメモ、もっと活かせます!
目次
第1章 チームの「あり方」を共有することが成長につながる
第2章 成果目標と数値目標を結びつけてチームを強くする
第3章 関係の質とチームビルディング
第4章 データを参考にチームを前進させる
第5章 データの迷子にならないための集め方・活かし方
第6章 立場を超えてチームをつなぐ―データとアートの融合―
第7章 練習計画に欠かせない課題の抽出
第8章 試合につながる練習計画
第9章 パフォーマンス向上のための身近なコンディション管理
第10章 スポーツ経験は社会でどのように役立つのか
商品詳細
- 出版社名
- 東京電機大学出版局
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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