国境を使いこなす ウガンダ北部ウェスト・ナイル紛争後の開発と周縁性のポリティクス

山崎暢子/著

発売日:2026年3月

  • 国境を使いこなす ウガンダ北部ウェスト・ナイル紛争後の開発と周縁性のポリティクス
  • 国境を使いこなす ウガンダ北部ウェスト・ナイル紛争後の開発と周縁性のポリティクス
ページ数
334p
ISBN
978-4-8140-0659-5
著者情報
山崎 暢子(ヤマザキ ノブコ)
京都大学アフリカ地域研究資料センター研究員、ハーバード大学燕京研究所客員研究員などを経て、国立民族学博物館特任助教/人間文化研究機構 人間文化研究創発センター研究員。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。博士(地域研究)。専門はアフリカ地域研究、文化人類学

¥5,280 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

国家の中心部から離れているがゆえに周縁化されてきたとされる「国境地帯」。とりわけアフリカには、国家が積極的に管理しようとしない広大な土地があるというのが従来の見方であった。しかしそれは今、大きく変わろうとしている。国家は経済発展のために周縁社会を取り込もうとし、周縁社会もまた、国家の接近を利用しているのだ。動乱の世紀を経たウガンダを舞台に、身体を張ったフィールドワークで、“中心‐周縁”論に大きな見直しを迫る意欲作。

目次

第1章 序論 国境を捉える視角
第2章 ウェスト・ナイルの土地と人びと
第3章 ウガンダ近現代におけるウェスト・ナイル
第4章 創り出された周縁性
第5章 強制移動と国境線
第6章 国境地帯の(再)開発
第7章 国境線上の市場と域内・越境交易
第8章 結論

商品詳細

シリーズ名
プリミエ・コレクション 150
出版社名
京都大学学術出版会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ