実践プロジェクトチームコーチング 自ら成功を勝ち取るチームのつくり方
発売日:2026年4月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-382-15871-9
- 著者情報
- 白神 敬太(シラカミ ケイタ)
新規事業・商品開発プロジェクトチームコーチ。株式会社プリミス 代表取締役。銀座コーチングスクール チームコーチング講座教育ディレクター 横浜校講師。一般社団法人日本チームモチベーション協会 共同代表理事。国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ。ソニー株式会社にて約25年商品企画、新規事業開発に携わり、プロジェクトリーダー、マネジャーを務める。その経験をもっと社会に役立てたいと在職中より企画コンサルタント活動を開始するが、対人・対組織支援の難しさを痛感。クライアントの勧めでコーチングを学び、支援スタイルをコーチ型に切り替えたことでクライアントが自ら進み始め手応えを感じる。独立後、大手企業から中小企業まで、新規事業や商品開発を中心にプロジェクトチームをコーチングで伴走支援するとともに、銀座コーチングスクールにてチームコーチング講座を立ち上げる。「コーチングをもっとビジネス現場に」をミッションに、企業研修・セミナーなどにも登壇している
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商品説明
元ソニー企画マネジャー、プロジェクトチームコーチが伝授。周りを巻き込み、自走するチームになるメソッド。
特別な目標に期限を持って取り組むのがプロジェクトです。
そして、そのプロジェクトを推進するのがプロジェクトチームです。
しかし実際には、多くのプロジェクトが目標達成できずに途中で頓挫してしまっている現実があります。
本書のテーマである「プロジェクトチームコーチング」とは、コーチングのスキルと考え方をベースに、チームを1つの実体として扱い、プロジェクトの目標達成を支援する新しいアプローチです。
チームの目標達成とメンバーの関係性向上、また個人とチームの成長を効果的に扱い、最終的にチームが自走し、「自ら成功を勝ち取るチーム」となることをサポートします。
プロジェクト支援にチームコーチングを取り入れることで、例えば次のような効果が期待できます。
・チームが自ら自発的に行動し、目標を達成することができる
・メンバー間により良いコミュニケーションが生まれ、心理的安全性が醸成される
・チームが協力し課題を解決することで、問題解決力が向上する
・チームとメンバー個人が、自己認識を深めながら成長し続ける
・チームを含む組織全体が活性化し、持続的な成果を生み出していく
チームコーチは強いリーダーシップによってチームを導くのではなく、チームに伴走し、チームの自走を促す存在です。
本書は、チームコーチとして活躍する著者が多くのプロジェクトに関わった事例をもとに、プロジェクトにチームコーチングを活かす方法やコツを実践的に解説しています。
これからのマネジャー、リーダー、メンター、社外からチームを支援する方々に必読の書です。
目次
序「自ら成功を勝ち取るチーム」をつくるために
1.チームコーチングがプロジェクトを加速させる
2.成功するプロジェクトチームに求められる「5つのマインド」
3.プロジェクトチームコーチングの基本スキル
4.実践プロジェクトチームコーチング
5.知っておきたい「5つのコーチング思考」
6.チームコーチングに活かせる組織開発モデル
7.プロジェクト支援で意識したいこと
8.プロジェクトを成功に導くヒント
商品詳細
- 出版社名
- 産業能率大学出版部
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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