生徒指導の記録の取り方 生徒をまもり、先生をまもる記録のメソッド「新版」

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版数
新版
ページ数
199p
ISBN
978-4-7619-3114-8

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商品説明

いじめ・指導トラブル等から自分と生徒を守る。法的リスクを回避する「記録の取り方」をゼロから徹底解説!


いじめや行き過ぎた指導など、生徒指導対応は常に法的リスクと隣り合わせ。その際に役立つのが記録です。本書では単なるメモ書きではなく、本当に役立つ「記録の取り方」を一からわかりやすく解説。正しく書けているか、第三者に見せてわかるようなものになっているか、いざというときに役立つものになっているか。若手はもちろんベテランの先生方まで、正しい記録の取り方がよくわかる一冊です。

■担当者コメント
いまや学校の指導をめぐっては、どんなことからでも法的問題に発展するリスクがあります。本書は、そんなときでも役立つ、誰が見てもわかりやすく、実効性の高い記録の取り方を一からわかりやすく解説します。

目次

はじめに

1部 「記録」の意義を理解しよう
1章 記録についての基本的な考え方
1 生徒指導対応は記録から始まる
2 記録は自分を守り、学校も守る
3 後から誰が見てもわかる記録を書く
4 いろいろな形で記録は残せる
5 保護者も記録している
6 記録は教師の専門性を高める
2章 個人記録と公的記録
1 記録には「個人記録」と「公的記録」がある
2 個人記録の役割とは
3 公的記録の役割とは
4 公的記録は紙媒体、電子データどちらでもよい
5 公的記録は、法的効果を有する
6 個人記録がなければ保護者対応は難しい
7 グレーゾーン・トラブルであっても、個人記録をもとに保護者に連絡する
8 記録は生徒指導の「武器」になる

2部 「記録」の具体的な進め方を知ろう
3章 記録に不可欠な「聴き取り」
1 間違った聴き取りは記録を損ねる
2 聴き取りの流れと要点を知っておく
3 オープンクエスチョン(開いた質問)を意識して進める
4 「 先入観」を捨てて聴き取る
5 聴き取り後は記録し、報告する
6 聴き取り後は早急にアセスメントする
7 正しい聴き取りは学級経営にも好影響を与える
8 聴き取らずに記録すると危ない
9 聴き方・話し方をチェックしよう
4章 日々の気づきから指導の記録
1 記録は「観察・気づき」から始まる
2 「 観察・気づき」を「個人メモ」に残す
3 観察・気づきの「個人メモ」を「個人記録」に切り替える
4 日々の指導や支援は「個人記録」しておく
5 事案発生時の「個人記録」はこう書く
6 記録に書いてはいけない
7 法的根拠となる場合を想定して記録する

ほか

商品詳細

出版社名
学事出版
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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