ベーシック歯槽堤保存 もう迷わない抜歯窩補填・封鎖材料の選択とARP術式
発売日:2026年4月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-7812-1247-0
- 著者情報
- 岡田 素平太(オカダ ソヘイタ)
1993年日本大学松戸歯学部卒業。2023年日本大学松戸歯学部歯科放射線学講座非常勤講師。役職:日本口腔インプラント学会専門医。日本歯科放射線学会認定医。日本顎咬合学会認定医。OJ(Osseointegration Clinical Academy of Japan)常任理事。CID(Center of Implant Dentistry)Club顧問。EN(Enhancement of New dentistry)顧問
菅田 真吾(スゲタ シンゴ)
2009年北海道大学歯学部卒業。2017年医療法人誠仁会菅田歯科医院開設。役職:日本口腔インプラント学会専門医。日本顕微鏡歯科学会認定医。ITI(International Team for Implantology)Study Club京都co‐director OJ理事。北海道形成歯科研究会会員。EN大阪会長
中田 光太郎(ナカタ コウタロウ)
1990年福岡県立九州歯科大学歯学部卒業。2009年医療法人社団洛歯会デンタルクリニックTAKANNA開設。役職:京都府立医科大学大学院医学系研究科/医学部医学科客員教授。日本顕微鏡歯科学会指導医。日本臨床歯周病学会認定医。日本口腔インプラント学会専門医。ITI Fellow。EN主宰
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、歯槽堤保存(Alveolar Ridge Preservation:ARP)を、単なる抜歯後処置の一手技としてではなく、将来の補綴・インプラント治療を見据えた治療戦略として捉え直している。日常臨床で頻用される歯槽堤保存については、使用する器具と骨補填材料および抜歯窩封鎖材料を整理し、動画を用いて手技を丁寧に解説している。患者一人ひとりに寄り添い、低侵襲と長期予後の両立を目指す歯槽堤保存の本質が理解できる一冊。
目次
1 歯槽堤保存の基礎(歯槽堤保存の基礎知識
歯槽堤保存の適応症
歯槽堤保存に必要な解剖学
歯槽堤保存に必要な器具
抜歯窩補填材料と抜歯窩封鎖材料)
2 歯槽堤保存の臨床(歯槽堤保存のテクニック
抜歯窩封鎖材料設置のテクニック
抜歯窩縫合のテクニック
歯槽堤保存における合併症)
商品詳細
- 出版社名
- クインテッセンス出版
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。