がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか-。
発売日:2026年5月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-344-04580-4
- 著者情報
- 前田 大然(マエダ ダイゼン)
1997年10月20日生まれ、大阪府南河内郡太子町出身。5人きょうだいの2番目(長男)。小学4年生で本格的にサッカーを始め、高校は山梨の強豪校・山梨学院大学附属高校(現・山梨学院高校)に進学。2016年、高校卒業後に松本山雅FCに入団し、翌年は水戸ホーリーホックに期限付き移籍。18年、松本に復帰し、19年7月にはポルトガルのCSマリティモへ期限付き移籍。20年8月に横浜F・マリノスに期限付き移籍し、完全移籍に移行した21年シーズンには23ゴールでJ1得点王に輝いた(レアンドロ・ダミアン[川崎フロンターレ]と同時受賞)。21年12月にスコットランドのセルティックへ移籍。24-25シーズンは公式戦49試合で33ゴール・12アシストを記録し、スコティッシュ・プレミアシップが選ぶリーグ年間MVPを受賞した
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商品説明
俺を強くした、数え切れない挫折のすべて。自らの未熟さが招いた“過ち”がある。サッカー人生を終わらせかねない出来事だった。なかったことにはできない。美談にする資格もない。たくさんの人に支えられ、ここまで来られた。恩返しするには、とにかく、がむしゃらに、走り続けるしかない。現役サッカー日本代表の初著書!!
サッカー日本代表・前田大然の初自叙伝。“俺を強くした、数え切れない挫折のすべて”
所属するセルティックではもちろん、日本代表でも活躍する前田大然。
だが、そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。
サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。
プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。
それでも――。
何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。
そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。
支えてくれた人たちに恩返しをするために、
俺は、がむしゃらに走り続ける。
日本代表FW・前田大然が初めて明かす、
数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。
【目次】
プロローグ
第1章「丸坊主誕生」
第2章「サッカー部除籍」
第3章「スタートライン」
第4章「得点王」
第5章「覚醒モード」
第6章「ニッポン一丸、ダイゼン爆走」
第7章「走り続ける」
エピローグ
【関係者インタビュー】
1「父・伸幸&母・幸枝」
2「吉永一明(元・山梨学院高校サッカー部監督)」
3「江原俊行(松本山雅FCスカウト)」
4「反町康治(元・松本山雅FC監督)」
5「林陵平(元・水戸ホーリーホック)」
6「水沼宏太(元・横浜F・マリノス)」
目次
第1章 丸坊主誕生
第2章 サッカー部除籍
第3章 スタートライン
第4章 得点王
第5章 覚醒モード
第6章 ニッポン一丸 ダイゼン爆走
第7章 走り続ける
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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